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Mr.(ミスター)マリックの娘?年収・しくじり先生・ネタ・バッシング・苦悩・画像・素顔!

公開日: : 最終更新日:2015/07/16 男性有名人(ま行)

引用元:http://blog-imgs-30.fc2.com/k/u/m/kumicky64/20100810-90.jpg

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しくじり先生に出演!Mr.マリック年収はいくら?ネタ苦悩バッシングでグレた?!素顔画像は?

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Mr.マリック(ミスターマリック)のWikipedia風プロフィールはこちら↓↓

本名:松尾 昭(まつお あきら)

出身地:岐阜県岐阜市

身長・体重:162cm・非公表

誕生日:1948年12月29日

 (戸籍上は1949年1月1日)

年齢:66歳

血液型:B型

中学・高校:岐阜市立伊奈波中学校・岐阜県立岐阜工業高校

職業:マジシャン

別名:松尾幻燈斎(まつおげんとうさい)・栗間太澄(くりまたすみ)

(2015年6月現在)

1980年代後半、「きてます」「ハンドパワー」と言ったセリフとともに超魔術を次々と披露して一世風靡したMr.マリックさん。

サングラスに黒装束のいでたちでおなじみのマリックさん。

滅多に素顔を見せないんですね〜。

バラエティ番組で松尾幻燈斎として出演したときには、サングラスを外していましたけど(^^;)

つぶらな瞳が印象的でした〜

松尾幻燈斎として出演した画像は⇨コチラ

しばらく見かけないなと思っていたら、どうやら2015年、6月29日放送の「しくじり先生 俺みたいになるな!!」(テレビ朝日系)の3時間スペシャルに出演されるそうです。

マリックさんは「本当のことが言えず、詐欺師呼ばわりされちゃった先生」として授業を展開するそうです。

マリックブームどんぴしゃ世代の筆者にとって非常に興味深いです!

今回は彼についてレビューしたいと思います。

「マリック」の由来は?

少年時代は引っ込み思案で内気だったそうで、近所にやってくる大道手品師に夢中になります。

毎日通いつめて、裏から覗き見したり、技を教えてもらおうと手品師を自宅に招いたほど(@o@)

マジックへの想いを募らせる中、工業高校を卒業後はガス器具メーカーパロマ工業に就職したマリックさん。

マジックへの夢を達成するために数多くのコンテスト番組で優勝し、ようやく親の理解を得て転職を果たします。

デパートでのマジック用品店頭販売の後、マジックショップ経営や新人指導、全国でマリックマジック教室を開設します。

ちなみに「マリック」という名前は「マジック」と「トリック」を合わせた造語だそうです。

20歳の時に上京し、マジック用品メーカーへ勤めたマリックさん。

同年、ハワイで開催されたPCAM(環太平洋のマジックアソシエーション)の「クロースアップ部門」コンテストで日本人で初めて優勝をします。

マジシャンとしてこの上ない順風満帆な生活をしていました。

ユリ・ゲラーのトリックを暴け?!

しかしその頃、超能力者ユリ・ゲラーが世間で話題となります。

※ユリ・ゲラーの画像は⇨コチラ

次第に手品はインチキだと客足が遠のく事態になり、マリックさんピンチ

そこでマリックさんはわざわざユリ・ゲラーの住むアメリカまで出向いて、彼の秘密を見破ろうと試みます。

ユリ・ゲラーは超能力に見せかけた手品だと悟ったマリックさん。

彼を超えた超マジシャンになってやると一念発起!

そこで新たな演出を生み出そうと腐心します。

考え出した答えは、ステージ上ではなく、お客さんに囲まれてマジックを披露しようとするもの。

それが見事にウケて、1988年には『11PM』(日テレ系)に出演するようになりました。

四方八方囲まれてマジックを披露するなんて、トリックがばれないように相当練習を積んだのでしょう。

このころからマジックに超能力的な演出を加えたのが「超魔術」ということで一大ブームとなりました。

ユリ・ゲラーのように観客のスプーンを曲げたり、お金を借りて目の前で消したり移動させたりして驚かせます。

このおかげで筆者が小学生の頃ちまたではスプーン曲げが大流行り

給食のスプーンを使って試す児童が急増して、学校から「スプーンを曲げないでください」というおふれが出るほどでした。

ちなみに「超魔術」と名付けたのは当時の番組制作スタッフとマリックさんが考え出した造語だそうです。

苦し紛れのハンドパワー

しかし喜びもつかの間、

一気に「超能力者・超魔術Mr.マリック」としてスターダムにのし上がったマリックさん。

その当時のマリックさんは

「きてます」と言いながらも「何がきているんだろう?」と自問自答していた

 と明かしています。

マリックさんの元には宝探し・呪い・果てには殺害依頼をされることもあったそうです。

完全にマリックさんを超能力者だと信じて疑わない世間に、今更「手品」とは言えなくなってしまい、ブームはさらに加熱します。

「本物の超能力者?」「手品と同じでタネがある?」という疑問には全て「ハンドパワーです」と答えるようになります。

皮肉にも苦し紛れに出たこの台詞は、彼の専売特許とも言うべきものとなってしまいました。

苦悩とバッシング

自分自身に嘘をつき通すことが苦しくなったマリックさんはついに、手品師だということをカミングアウトします。

待ち受けていたのは、心無いバッシングの数々でした。

『インチキ手品師』『詐欺師』というレッテルを貼られてしまったマリックさん。

それらによって過度のストレスからくる顔面神経麻痺を発症します。

こうして一時、テレビ業界から身を引くことになります。

娘がいる?

マリックさんには一人娘のLUNAさんがいらっしゃいます。

たびたび親子としてテレビなどに登場していますね(^^)

LUNAさんのWikipedia風プロフィールはこちら↓↓

本名:松尾 るな

誕生日:1980年5月24日

年齢:35歳

出身:東京都

血液型:B型

職業:ヒップホップ・レゲエ歌手

※LUNAさんの画像は⇨コチラ

小柄なマリックさんとのギャップがあまりにもすごくて筆者、絶句してしまいました(`o`)

そんなLUNAさんの半生は凄まじいものでした。

小学校の時に父親がMr.マリックだということが周りに知られたことから、いじめに遭うようになり不登校になってしまいます。

肝心の父親マリックさんはというと・・・。

当時、マリックさんはブームの渦中にいて家庭どころではなかったのでしょう(*_*)

家庭を顧みず、子育ても奥様任せだったようです。

マジシャンは巡業もあって、家を空けることもあるでしょうし・・・。

自らの短所をマジックに興味がありすぎるあまり、他のことには無頓着であると述べてるくらいですからね(^^;)

そんな父親が原因でグレてグレまくったLUNAさん。

中学校では退学処分にさせられたそうです。

義務教育である中学を退学って一体どんな悪行をしたのでしょうか?!

数々の苦難を乗り越え、現在ヒップホップやラップ界で活躍しているLUNAさん。

2003年にデビューしてからこれまで年間100本以上のライブをこなし、アルバムをリリース!

他のアーティストの作品に参加すること多数だそうです。

どうやら自分がマリックの娘ということは伏せて活動してきたみたいですね~。

父のマリックさんからの後ろ盾はなく、自身の努力と実力のみで歌手活動されていたんですね(^^)

いち社会人として成功されたLUNAさん。

次第にマリックさんとの関係も修復されつつありました。

 

きっかけはDAIGO?

社会人として成功する中で、小学校時代のトラウマか「マリックの娘」と公表するのをためらっていました

そんなLUNAさんをDAIGOさんがきっかけをくれるんです。

※DAIGOさんの画像は⇨コチラ

DAIGOさんのお祖父様は消費税3%を導入したアノ竹下登元首相ですね。

消費税導入の際には、友達ばかりか見知らぬ人からも批判されたDAIGOさん。

LUNAさん同様辛い体験をしてきたことでしょう(><)

そんなDAIGOさんがある時テレビで

「オレのじっちゃん元総理大臣だったんすよ~」

と、自然にカミングアウトしていたのを見たLUNAさん。

その後全然DAIGOさんに対して批判がないのを知り、

「あ、全然言って大丈夫なんだあ~」

と肩の力が抜けたLUNAさん。

こうしてマリックさんとの親子関係を公表することにしたそうです。

 現在では親子でスプーン曲げを披露するなど仲睦まじい姿を見せています。

正常な親子関係になるまで時間はかかったかもしれませんが、結果オーライ!

よかったね(^^)

最後に

現在は後継者の育成に力を入れているマリックさん。

気になるのが年収ですが、正確な数値は把握できませんでした(><)

ブログ・コンサートや舞台の演出の監修も行っているそうで、仕事は順調のようです。

一時の超魔術ブームではバブルの時期も重なって、億単位は稼いでいたのではないでしょうか?

現在はそれよりかは劣るかもしれませんが、そこそこの年収は稼いでいらっしゃるんじゃないでしょうかね~(^^)

これからもハンドパワーであっと言わせるマジックを期待しています!

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まだまだ出てくるウラ話!

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