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葛西紀明はかつら?画像・CM・嫁・妹 病気・子供・母・幸子・火事犯人・手紙

公開日: : 男性有名人(か行)

引用元:http://www.asahi.com/olympics/columns/stories/images/TKY200910290249.jpg

引用元:http://www.asahi.com/olympics/columns/stories/images/TKY200910290249.jpg

葛西紀明かつらCMに出演していた?画像はあるの?は病気?!子供はいるの?母・幸子からの手紙!火事犯人との関係は?!

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葛西紀明のWikipedia風プロフィールはこちら↓↓

本名:葛西 紀明(かさい のりあき)

出身地:北海道上川郡下川町

身長・体重:177cm・60kg

誕生日:1972年6月6日

年齢:43歳

血液型:AB型

高校:東海大学第四高校

趣味:ゴルフ・釣り・ドライブ・ワイン・映画鑑賞

愛称:NORI、カミカゼ、レジェンド

(2015年11月現在)

ノルディックスキージャンプ男子の葛西紀明選手。

2014年のソチオリンピックでは、スキー・ジャンプの代表として選出。

これで世界最多となる冬季五輪7大会連続7度目の代表入りを果たすこととなりました。

その功績はギネス記録として認められるという素晴らしい偉業を達成しました(^^)

 ちなみにオリンピックの成績は…

  • 1994年:リレハンメル ラージヒル団体・銀メダル
  • 2014年:ソチ ラージヒル個人・銀メダル、ラージヒル団体・銅メダル

意外にも金メダルとったことがないのですね(`o`)

世界選手権では1992年に金メダルを取っています)

40歳を超えてもまだまだ現役選手として活躍しています☆

特に冬のスポーツが盛んなヨーロッパでは、「レジェンド(生ける伝説)」と呼ばれているくらいスーパースターなんですって(^o^)

移動中の飛行機でもサインを求められることもしばしば。

世界中から尊敬されているんですね〜(`o`)

現在は所属する土屋ホームで、選手兼任監督としてチームを指揮しています。

いつも笑顔を絶やすことのない葛西さん。

実はそれまでに至る道は、決して平坦なものではありませんでした。

今回は、葛西紀明さんについてレビューしたいと思います。

かつらのCMに出てたの?

葛西さんは、10年以上前に一度だけカツラメーカーのCMに出演しています。

そこでは植毛のモデルを務めました。

そんな経歴と、現在髪の毛がちょっと薄〜い感じの葛西さんに、カツラではないかという噂があります。

真偽のほどはわかりませんが、年をとると毛量は減るものなので・・・。

寄る年波には勝てません(><)

若い頃は、金髪にしてした時代もありました。

※葛西さんの金髪画像は⇨コチラ

放置しておくとプリン(新たな地毛が生えてくる)になっちゃうので、何度も髪を染めていたようですね。

そりゃ痛むよ〜(><)

現在はかつらとまではいきませんが、ちょっとおでこが危ない感じしますね(^^;)

ジャンプの時にはヘルメットをかぶるから、通気性も悪そうですし…

いっちょまた植毛のCMにでも出てみてはいかがでしょうか?

葛西さん、彫りの深い顔立ちですから、案外キムタクヘアーとかいけそうじゃないですかね(^_^)

オリンピック後にプロポーズ?!

2014年2月に結婚した葛西さん。

晩婚ですね(`o`)

お相手は札幌市内に住む当時29歳の一般女性の怜奈さん(旧姓・張磨)です。

なれそめは2010年のバンクーバー五輪後知人の紹介で知り合いました。

葛西さんは

「初めて気を使わなくてもいい相手だった」

と親しい人物に話していたそうです(^^)

ソチ五輪に向けた過酷な減量も、怜奈さん特製の野菜がたっぷり入ったスープで乗り越えたとか☆

また、怜奈さんはタイ古式マッサージの資格を持っていて、疲労回復のサポートもしてもらっていたようです。

イタ気持ちイイィィ〜〜〜

スポーツ選手の妻としての資質バッチリですね!

葛西さんがプロポーズをしたのは、ソチ五輪の男子個人ラージヒルで銀メダルを獲得した夜のこと。

怜奈さんに国際電話をかけ、メダル獲得の報告とともに

「おまえしかいない。結婚しよう」

プロポーズしました。

銀メダルとってテンションMAX

葛西さんもここで言うしかないと思ったのでしょうね(^o^)♪

銀メダリストの結婚報道に日本のマスコミは大盛り上がり!

葛西さんの姉・紀子さんは『あさチャン!』(TBS)に電話で生出演します

怜奈さんについて

「常に笑顔を絶やさない、太陽のような人」

と語りました。

「なんとなく、この方(怜奈さん)と結婚するんじゃないかなと思っていて、オリンピックという大きなイベントの後にプロポーズしたらいいのになって思っていた」

と言います。

お姉さんのテレパシーが伝わったのかしら?葛西さん(^^)

レジェンドのハートを射止めた怜奈さん。

そこで気になるのが、怜奈さんのお顔ですよね?!

結婚式の模様の画像がありました⇨コチラ

う〜んちょっとお顔が分からないですね(^^;)

お姉さん曰く怜奈さんの外見は、

色白で目がパッチリと大きくて、誰が見ても可愛いという感じ」

べた褒めですね〜(^^)

小姑お姉さんのお墨付きをいただいて、怜奈さん良かったですね♪

突然の結婚報道に、ネット上では驚きの声があがるとともに

「メダル取ってプロポーズとかかっこよすぎ」

「レジェンドおめでとう!」

「プロポーズのことばも素敵。さすがレジェンド!」

などと祝福の声が寄せられました(^^)

ちなみに奥様のことは「レイチェル」と呼んでいるそうです。

意外に葛西さんってばメルヘンチック

妹が病気?

葛西さんにはお姉さんだけではなく、妹・久美子さんがいらっしゃいます。

どうやら久美子さんは病気だったそうですが、一体どんな病名なのでしょうか?

遡ること21年前…。

1992年に続き、1994年のリレハンメル五輪の代表選手に選ばれた葛西さん。

しかし当時、高校に入学したばかりの妹の久美子さんが「再生不良性貧血」という病にかかってしまうのです。

どんな病気なのでしょうか?

再生不良性貧血は、 骨髄にある血液細胞の種にあたる細胞(造血幹細胞)が何らかの原因によって減るために、赤血球、白血球、血小板のすべての血球が減る病気です。

症状は

主な症状は、顔面の蒼白・息切れ・動悸・めまいなどの貧血による症状と、皮下出血斑・歯肉出血・鼻出血などの出血傾向です。

女性って貧血の方が多いと言われています。

ただの貧血だと思って放っておいたら、とんでもない病気だったということもあり得るのかもしれませんね。

そんな妹を見た葛西さんは

「僕が金メダルを取れば妹の病気が治るような気がする

と感じ、リレハンメル大会で善戦し、団体ラージヒルで日本チームは銀メダルを獲得したのです!

葛西さんの神通力が通じたのか?!

その後、久美子さんの病気は回復しました(^o^)

結果は銀メダルでしたが、葛西さんの妹を想う気持ちはまさに金メダル級!!

そんな久美子さん、2003年に結婚して、幸せを掴みました(^_^)

しかし、2013年に病気が再発したそうです。

現在も闘病しているのでしょうか?

気になりますね…。

母と手紙

小学3年の時からジャンプを始めた葛西さん。

しかしこの競技は大変お金がかかると言われています。

そんな葛西さんの実家貧しかったそうです。

病気を理由に働かず麻雀に明け暮れる父親

そんな父にかわって母・幸子さんが働いて家計を支えました

それでも、近所からお金を借りなければ暮らしていけないほどだったのです(><)

金銭的な理由もあってか、当初葛西さんのジャンプは両親から反対されたそうです。

しかし、地元のスキー大会で優勝した葛西さんは再び親を説得します。

あまりの真剣な息子にようやく折れた両親。

必要な道具は全部先輩のお下がりをいただいていたそうです。

そういった経緯もあって、葛西さんは

いつかオリンピックで金メダルを取って家を建ててあげる

とお母さんに誓ったのでありました(^^)

それから夢中で練習を重ね、数々の選手権・オリンピックで実績を上げていきます。

夢に向かってまい進する葛西さん。

そんな1996年のある日、実家が火事に遭ってしまうのです。

これによって母の幸子さんが全身に火傷を負いました。

何とか一命は取り留めたかに見えましたが、火傷は全身の70%にも及んでいて、炎の熱で肺も気管も焼けていました

何度も皮膚移植を繰り返しますが、治療の甲斐なく11ヶ月後に亡くなってしまうのです

享年46歳。

まだまだ人生これからという時に無念だったでしょう。

入院中の幸子さんは、手も握れないくらいひどい状態だったそうです。

そんな中で、当時不調だった葛西さんを気に掛けて、励ましの手紙を送ったのです。

その内容は…

「いまこの時を頑張れ。

絶対におまえは世界一になれる。

お前がどん底から這い上がってくるのを楽しみに待っているよ。」

今でも大事な大会の前には、この手紙を読み返すという葛西さん。

大きな力をもらえるからと、遠征にも手紙を持っていくんですって。

一番の応援団は母・幸子さんだったのですね!

葛西さんは自身のブログの中で、

休む暇もなくずーっと子供達のこと考えてくれてたんだろうな~。

そんな母さんに家を建てて上げるからって約束したまま……。

今母さんがいたら即行!

土屋ホームの家を建てて上げたんだけどな~。

母・幸子さんの死後、それまで疎遠だった父親との交流も少しずつ回復していったようです。

葛西さんは、自身の頑張りをリアルタイムで観て欲しくって、父にパソコンプレゼントしました。

そして母・幸子さんの命日お盆大きな大会の前には必ず墓参りを欠かさないそうです。

さまざまな思いを背負って、葛西さんは空を舞い続けているのですね。

放火!犯人は?!

実はこの火事、放火だったそうです。

その犯人は葛西さんの会社の同僚だったとか?!

まさかそんな身近な人が犯人だったなんて思いもしなかったことでしょう(`o`)

犯行動機は、葛西さんがスポットライトを浴びているのに嫉妬した末の犯行だと言われています。

なんて身勝手な・・・!

その後、裁判でどうなったかは公にされていません。

犯人には、きちんと罪を償ってほしいですね。

最後に

カミカゼ・カサイ」と海外の選手から呼ばれ、そのフォームは世界一美しいともいわれている葛西さん。

2018年の平昌オリンピックには家族同伴で挑みたいとしています。

その頃にはお子さんも誕生しているかしら?!

金メダルを目指して頑張ってください!!

応援しています☆

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