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矢幡洋はカツラ?フルボッコ!娘がいる?傷・ブログ・怪我?!佐村河内と小保方?画像

公開日: : 最終更新日:2017/05/12 男性有名人(や行)

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フルボッコ先生』の異名を持つ矢幡洋カツラなのか?!はいるの?怪我画像佐村河内氏と小保方氏との関係は?

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矢幡洋のWikipedia風プロフィールはこちら↓↓

本名:矢幡 洋(やはた よう)

出身地:東京都

誕生日・年齢:1958年1月3日・57歳

大学:京都大学 文学部

好きな音楽:ラフマニノフ・シベリウス・フォーレ・ベートーベン

好きな本:ドストエフスキー・ブロッホ・石原吉郎・三島由紀夫・宮沢賢治 

職業:臨床心理士・ライター・コメンテーター

(2015年6月現在)

臨床心理士として、日テレ「有吉ゼミ」など数々の番組でコメンテーターとして活躍している矢幡洋さん。

自身のブログでは巷で起きた事件について専門家の視点で持論を展開しています。

奇異なリアクションや髪型が注目されて、ちょくちょくバラエティ番組でいじられていらっしゃいます。

今回は八幡さんについてレビューしたいと思います。

経歴をざっくり

八幡さんは京都大学文学部心理学科を卒業後、精神病院での心理臨床業務を経て、企業付属研究所にて、ストレスマネジメントの研究に携わりました。

ストレスはもはや現代病と言われていますね(@_@)

やがて独立し、『カウンセリングルーム矢幡心理教育研究所』をひらきます。

現在は執筆活動の傍ら、メディア出演や著述活動も行い、犯罪事件・芸能事件・社会現象のテレビコメンテーターも務めていらっしゃいます。

素晴らしい経歴ですね!バラエティのイメージしかなかったものですから・・・(^^;)

カツラ疑惑

矢幡さんのヘアースタイルについてネット上では

「不自然だ」

「カツラじゃないのか?」

とよく話題に上がっています。

真面目にコメントされていてもついつい頭に目がいき、肝心の内容が聞けず、視聴者は困惑しちゃいますね。

真偽の程は定かではありませんが、ヘアースタイルについてあれこれ言われている矢幡さんの心理をどなたか分析してほしいものですね(`o`)

テレビ局も矢幡さんのような外見にインパクトのある人物を採用すれば、視聴者の気を引きつけられると判断したのでしょうか(^^;)

コメンテーターも個性の時代でしょうかね。

フルボッコ先生と呼ばれるワケは?

ネット上の一部で矢幡さんは「フルボッコ先生」と呼ばれているようです。

フルボッコとは、フルパワーでボッコボコというそのまんまの意味ですね。 

ものすごい傷などを負いボコボコにされた(ボコボコにした)ときなどに使われる言葉です。 

もしかして矢幡さんキレたら相手をボコボコにする猛者なのでしょうか?!

調べてみると・・・。

2007年日テレ「ザ・ワイド」に出演した矢幡さん。

しかし顔面傷だらけで絆創膏を貼り登場し、一体何があったのかと視聴者の間で話題になりました。 

※フルボッコされた?画像は⇨コチラ

絆創膏が痛々しいですね。

当時、司会者の草野仁さんは何もツッコまなかったのでしょうかね??

結局真相は闇の中、分からずじまいとなっております。

世界3大ミステリーに認定ですね!(後の二つは?^^;)

矢幡さんはその一件以来、フルボッコ先生と呼ばれ親しまれることになったのですね〜。

 

自閉症の娘の成長記を出版!

矢幡さんには娘・エリさんがいらっしゃいます。

ある日矢幡さんの奥様は、エリさんが発達障害ではないのかと疑問を抱き、矢幡さんに相談を持ちかけたそうです。

ご夫婦ともに臨床心理士の資格をお持ちだそうですが、発達障害の子どもと接する機会がなく、知識もなかったようです。

娘さんが正式に発達障害だと医師から診断が下った時は、大変なショックだったそうです。

矢幡さんたちは我が子の育てにくさに疑問を感じていたそうです。

自閉症は定型発達児と比べ、育てるのが大変だと聞いたことがあります。

自閉症とは先天性の脳機能の障害による発達障害です。

生まれつき脳の機能がうまく働かないため、3才以前の早期に症状が現れ、その困難さが生涯に渡って続く発達障害です。

一人一人に現れる症状は異なり、見た目にはわかりません。

 

周りの温かいサポートが必要なようですね。

診断後、矢幡さんは夫婦二人三脚で、時にはぶつかり合いながらもエリさんを療育する日々を送ります。

そんなエリさんの成長を描いた矢幡さんの著書『数字と踊るエリ-娘の自閉症をこえて』(講談社)は、講談社ノンフィクション賞最終候補の一つに選ばれました。

矢幡さんはこの本について以下のように語っています。

「娘を育てる過程で、これはいい記録になるとずっと思っていました。

これまで自閉症児にスポットを当てた本はありますが、その家族について書かれた本はありません。

障害のある子供と共に暮らすとはどういうことか。

きれい事では済まない現実を知ってもらいたくて、妻の病歴も含めありのままの家族の姿を書きました」

これは経験した人でしか語ることができませんよね。

子を持つ筆者としては是非とも読んでみたい本の一つです。

矢幡さんはこれまでの経験を活かし、ストレスとの付き合い方、人間関係、自閉症療育をテーマとして講演活動をされているそうです。

現在エリさんの年齢について詳しくは分かりませんが、おそらく中学生になっているとか・・・。

続編をもし出版されるのであればこちらも読んでみたいですね!

佐村河内氏と小保方氏との関係

少し前に世間を騒がせた、佐村河内守さんと小保方晴子さん。

矢幡さんはお二方についてこんな持論を展開しています。

まずはゴーストライター問題の佐村河内さん

「昔、比較的軽度の難聴が証明されたことがある」

というただ1点の材料を用いて

「反撃できる部分が少しでもあれば、徹底的に反撃する」

と言う攻撃性、さらには最も手ごわい相手を自ら指摘して口論をたたかわすという怒りの強さと捥自慢が顕著です。

せめてもの抵抗している姿を示さないと気が収まらない、攻撃性がある人物。

佐村河内守には、他人に迷惑かけても罪悪感を起こさない「反社会性パーソナリティー」がある。

ちょっとこのままでは友達にはなりたくないなと思いますね。

そしてSTAP細胞問題小保方さん

小保方さんの起こした問題は、日常的な例をあげれば

「新しい物好きでカタカナ語が大好き、いつもおしゃれ」

と言う外面上司が

「おう、今日はみんなでパパーっと楽しくいこうや。部署全員に俺がVIPにおごってやるぜー!」

と皆を期待させておいて、行ってみたら、会費の集め方はデタラメだわ、出席確認どころか連絡すらろくにやってないわ、挙げ句の果てには、「VIPな店」はとっくの昔に移転していた・・・

「あんなやつを信じた俺が馬鹿だった」 、と言う惨状の構造ににている。

分かりやすくて面白い例えですね〜さらに

「佐村河内さんみたいな強者ではない。

彼は1人で会見を仕切り、記者に対してけんか腰になったが、彼女にそういう攻撃性はない」

矢幡さんは彼女のSTAP騒動の釈明会見には、テレビにかじりついてメモを取りながら観察していたそうです。

矢幡さんは一見どちらも似通った特性はあるけれども、実はタチが悪いのは佐村河内さんの方だということが言いたいのではないでしょうか。

ワイドショーを騒がせたスキャンダルをこのように専門家の心理分析をされると奥が深いな~と感じますね。

最後に

それにしても矢幡さんという非常に個性的な方を発掘し、メディアに押し上げた人ってすごいですね。

今後も本業だけでなく、バラエティに出て分かりやすく面白い心理分析を是非ともしていただきたいと思います!

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まだまだ出てくるウラ話!

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