*

玉元一夫はフィンガー5!M資金詐欺・竹ノ下秋道・現在・画像・田宮二郎・結婚

公開日: : 最終更新日:2015/12/25 男性有名人(た行)

引用元:http://masaaki.lolipop.jp/RcJkt-KanrenGazou/f5.jpg

引用元:http://masaaki.lolipop.jp/RcJkt-KanrenGazou/f5.jpg

フィンガー5玉元一夫M資金詐欺に遭っていた?!詐欺師は竹ノ下秋道田宮二郎も被害者?!結婚しているの?現在画像は?!

スポンサードリンク

 


 


 


 


 


 


スポンサードリンク

玉元一夫のWikipedia風プロフィールはこちら↓↓

本名:玉元 一夫 (たまもと かずお)

出身地:沖縄県具志川市(現:うるま市)

誕生日:1955年4月8日

年齢:60歳

血液型:A型

高校:堀越学園高校

愛称:カズ

(2015年10月現在)

かつて世間を熱狂させたグループ・フィンガー5の元メンバー・玉元一夫さん。

2015年10月放送の『爆報!THE フライデー』(TBS)に登場して、過去に詐欺にあい、その手口初激白するそうです。

玉元さんは一体どのように騙されたのでしょうか?

とある大物芸能人をも自殺に追いやったと言われている詐欺事件。

これは必見ですね!

今回は、玉元一夫さんについてレビューしたいと思います。

フィンガー5とは

1970年代を中心に活躍したアイドルグループ・フィンガー5(フィンガーファイブ)。

メンバーは沖縄県出身5人の兄弟(男4女1)で構成されました。

当初は「オールブラザーズ」というグループ名で活動していました。

沖縄のテレビ番組のコンテストで優勝したのをきっかけに、テレビ局のプロデューサーに薦められ、1969年に上京します。

上京当時は沖縄はまだアメリカ領で、東京へはパスポートで入国したんですって(`o`)

沖縄は”外国”扱いだったんですね。

在日米軍基地を回って慰問コンサートを行いながら、デビューの機会を伺います。

1970年には「ベイビー・ブラザーズ」と名を変え、メジャーデビューを果たしますが、売れずに苦しい時代を過ごしました。

転校した学校では「売れない歌手」と悪口も言われたこともあったとか(><)

そんな中、ある企画担当者が、子供を使った歌手をデビューさせたくて探していたところ、彼らを知ります。

デモテープを聴いた途端、担当者の眼の色が変わりました

これは売れると!確信を抱いて、沖縄に帰ろうとした一家を説得します。

そして1972年に「フィンガー5」として再起をかけるのです。

※フィンガー5の画像は⇨コチラ

メンバーは

  • 一夫:長男・リードギター担当・コーラス
  • 光男:次男・ドラムス担当・コーラス(1957年2月3日)
  • 正男:三男・ベース担当・ボーカル(1959年2月2日)
  • 晃 :四男・ギター担当・メインボーカル(1961年5月9日)
  • 妙子:次女・キーボード担当・ボーカル(1962年6月7日)

末期には若干のメンバーの入れ替えがありましたが、基本は上記の五人でした。

ちなみにグループ名の由来ですが、当時5人兄弟で結成されたグループ・ジャクソン5を意識して母が名付けたそうですよ。

※ジャクソン5の画像は⇨コチラ

ジャクソン5は全米で大ヒットを飛ばして、マイケル・ジャクソンさんがボーカルを務めていましたね〜(^^)

そんなフィンガー5は、1973年にリリースした『個人授業』がミリオンセラーとなり、一輝に知名度がアップします。

特に子供からの絶大な支持で、テレビ・映画にも多く出演をしました。

そんな中で、ボーカルを務めた晃さんのあどけない姿で大人顔負けのステージをこなす姿が大人気

ちなみにデビュー当時は11歳

今ではアイドルの低年齢化が当たり前となっていますが、当時は珍しかったのでしょうね(@_@)

晃さんのトレードマークの特大サングラス流行にもなりました。

ファッションにまで注目されるなんてカリスマアイドルですな(*_*)

歌声が突き抜けるように高いので、ずっと女の子と思っていましたが、男の子だったのね(^^;)

その後も『恋のダイヤル6700』、『学園天国』をリリース!

立て続けにミリオンセラーを連発します(`o`)

フィンガー5の楽曲は、小泉今日子さんや、misonoさんらがカバーしてその度に話題となっていますね(^^)

今でも色あせない名曲なんですね〜

脱退

フィンガー5のマネージャーはいませんでした。

そのかわりメンバーだった長男の玉元さんがマネージャーを兼任したんです。

仕事の交渉やスケジュール管理までこなしたと言われています。

そんなハードスケジュールだったにもかかわらず、きちっと高校を卒業している玉元さん。

ちなみに野口五郎さん・郷ひろみさんとは同級生だったそうです。

※野口五郎さんの記事は⇨コチラ

当時の雑誌には

経営者になりたい」

「経営の専門学校に行きたい」

と、進路について語っていることもありました。

アイドルとしてではなく、先を見据えた将来を考えていたとは驚きです。

子役のうちからチヤホヤされると自分を見失ってしまいがちですが、玉元さんは違っていたんですね。

そんなこんなで、1975年に玉元さんがマネージャーに専念するために脱退をします。

代わりに甥の具志堅実さんが加入します。

しかし人気は次第に陰りを見せます。

迷走するフィンガー5。

晃さんの変声期によって次女・妙子さんをメインボーカルに据え置き、グループの方向性を変更しようと試みますが、人気は回復しませんでした。

自分たちのやりたい音楽と、世間が求めるニーズに合わなくなってきたと言われています(u_u)

1978年には実質的に解散をしてしまうのです。

その後、メンバーの一部は、ザ・フィンガーズなど、いくつかのバンドを結成し活動するんですが、大きくブレイクすることはありませんでした。

2003年の「The 30th Anniversary!!」では、兄弟5人揃ってのフィンガー5を再結成し、全国から大勢のファンが集まりました☆

最近では「あの人は今」的な番組に晃さんが度々出演して、当時の裏話を暴露してたっけなあ〜(^_^)

晃さんの声変わりを防ぐために、スタッフが「女性ホルモン」の注射を強く勧めたという話には血の気が引きましたよ。

(結局断った晃さんの勇気に乾杯)

大人社会で生きる子供たちの立場の弱さを知ったような気がします…。

その後の玉元さん

高校を卒業をしてからは、知り合いが社長をしている不動産の会社を手伝わせてもらったりもしていた玉元さん。

芸能活動休止後は、そんな知識を活かして不動産会社を経営します。

しかし、銀行から58億円融資を受けるも、バブル崩壊で丸々借金として58億円を背負ってしまいます(のちに完済)。

1996年に脳内出血で倒れ左半身麻痺の後遺症が残り、車椅子や杖つきでの生活を余儀なくされます。

ここでへこたれないのが玉元さん。

障害者となった経験を生かし、バリアフリー社会の実現を訴え、自由連合から2001年参院選に出馬します(落選)。

現在は沖縄で貿易会社を経営しているとのことですが、詳しいことは分かっていません。

『爆報』で明らかになるといいですね(^_^)

M資金詐欺

先ほどもちょっと触れたM資金詐欺ですが、どんな内容なのでしょうか?

M資金(Mしきん)とは、連合国軍最高司令官総司令部(GHQ)が占領下の日本で接収した財産などを基に、現在も極秘に運用されていると噂される秘密資金である。

Mは、GHQ経済科学局の第2代局長であったウィリアム・フレデリック・マーカット(William Frederick Murcutt)少佐(後に少将)の頭文字とするのが定説となっている。

その他にマッカーサー、MSA協定、フリーメーソン (Freemason) などの頭文字とする説などがある。

しかしM資金の存在が公的に確認された事は一度もありません

手口は・・・

戦後の占領期に巨額の資金があり、その運用のために優良な貸出先を探しているという話から始まる。

最終的に

「あなた(の会社)がそれに該当するから融資を受けてはどうか?」

と持ちかけるわけです。

ただ、そのためには審査が必要

「その審査を受けるためにお金が必要

だと言われます。

または

「審査のためにあなたの会社の実態を知る資料と、融資を受ける念書、会社の「実印」が必要だ」

と言葉巧みに持ちかけて騙し取るわけです。

審査にかかると言われて取られるお金は、せいぜい何百万程度で済みますが、念書や会社の印鑑を向こうに渡してしまったが最後、

「これが闇社会に回るとたいへんなことになる」

「取引銀行に知られると有利を止められるかもしれない」

ということで、どんな額を払ってでも回収しなければならない事態に陥るのです。

かつては複数の大企業が、このM資金詐欺に引っかかり社会問題となりました。

資金繰りに苦しむ企業にとっては「話だけでも聞いてみようかな」という誘惑に駆られて、のめり込んでしまうようです(u_u)

あの田宮二郎も?!

そんなM資金詐欺は、企業だけでなく、個人にまで詐欺を持ちかけることもあったそうです。

1977年、詐欺師Xが、関東畜産協同組合の理事長を名乗り、俳優の田宮二郎さん(1935~1978)へ接近します。

※田宮二郎さんの画像は⇨コチラ

当時、田宮さんは躁うつ状態でまともな判断力もできないまま、融資の話を持ちかけられます。

そうして詐欺師に言われるがまま、土地を買い、3億~4億円の借金を背負ってしまうのです。

そうして詐欺師Xは取るものだけ取った後、行方をくらまします。

週刊誌に取り上げられて、ようやく目を覚ました田宮さん。

しかし今度はうつ状態に陥ってしまい、自宅にて壮絶な死を遂げたのです。

享年43歳。

あまりにも早すぎる死に、世間は大々的に報道しました。

玉元さんも被害に

田宮さんの衝撃的な死から20年経った1999年。

今度は玉元さんがM資金の詐欺にあってしまいます。

容疑者はまたも詐欺師X氏。

当時の新聞記事によれば、彼は、玉元さんに対し、

「GHQが接収していた旧華族の財産が各省庁に返還された」

「うち300億円を融資する」

などと持ちかけて、印紙代として400万円を騙し取ったのだと言われています。

M資金をエサに、著名人に接近するという詐欺師Xの手口は20年経っても全く変わってなかったということですね(><)

黒幕は竹之下秋道?!

その詐欺師Xだと言われているのが、竹ノ下秋道(たけのした あきみち)氏という男性です。

※竹ノ下秋道氏の画像は見当たらず(><)

1929年生まれで、2009年に81歳でこの世を去っています。

晩年家賃3万円のプレハブ小屋に住み、生活保護を受給していました。

家族はの3人家族。

長女によると

「父は当時、愛人と一緒で、私や母とは別れて暮らしていました。

しかし、出所後は女性とも別れ、冤罪を主張し続けた。

個人で濡れ衣を晴らすための裁判も行っていて、亡くなったのはその最中だったのです」

竹ノ下氏は生活費を稼ぐために詐欺を行ったのでしょうか?

長女によると、亡父は“無罪”を主張していたんですね。

「最期まで父は、自分が田宮さんを騙したとは思っていなかったと思います。

自殺の時も大層ショックを受け、

俺があの男を紹介してしまったばかりに……

としきりに後悔していました。

父によれば、自分が紹介した別のブローカーの男性によって田宮さんは騙され、自殺に追い込まれてしまったということでした」

実際にどのような犯行が行われ、犯罪であったかについての真相は闇の中となっています。

年月が経っているということと、竹ノ下氏自身がこの世を去ったため、死人に口無しといったところでしょうか。

もし竹之下氏の主張通りだったとして…。

自分が手を下していないにしろ、見るからに怪しい商売している人間に、他人を紹介するなんぞ言語道断だと思います。

お金がなかったために、竹之下氏の葬儀も出来ず、墓もないくらいだったと言われています。

詐欺師の末路とはみじめなものですね。

お天道さんは見ているんです!

最後に

玉元さんが結婚しているのかについては分かっていません。

がでいておじいちゃんになっても良さそうな年齢ですよね(^^)

フィンガ−5時代には長男としてメンバーをまとめてきました。

14歳の頃から各レコード会社を回って売り込みをかけていたそうです。

マネージメントに専念してからは、メンバーの決めることには一切口出しはしませんでした

暖かく彼らを見守り、下積み時代を支えた玉元さんは、まさしくフィンガー5を作り上げた張本人と言えますね。

若くして大人社会で苦労を知り、詐欺にあい、十分すぎるほどの災難にあってきた玉元さん。

これからは平穏無事な生活が過ごせますように…。

1 2・・・>>次へ

スポンサードリンク

まだまだ出てくるウラ話!

PAGE TOP ↑