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河瀬直美の勘違い!夫・嫌い・作品・刺青・子供・奈良・映画・息子・画像・cup

公開日: : 女性有名人(か行)

引用元:http://entitiesgraph.com/wp-content/uploads/2015/07/kawase_naomi01.jpg

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映画監督・河瀬直美勘違いしていて嫌い?!がいて子供息子?どんな作品を撮っている?刺青している!奈良出身・画像・cup

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河瀬直美のカップなどのWikipedia風プロフィールはこちら↓↓

出身地:奈良県奈良市

身長・体重:推定172cm・不明

誕生日:1969年5月30日

年齢:46歳

血液型:B型

カップ:Bカップ(推定)

高校・大学:奈良市立一条高校・大阪写真専門学校映画科

職業:映画監督・脚本家

(2015年8月現在)

2015年8月放送の『情熱大陸』(TBS系)に出演する映画監督の河瀬直美さん。

カンヌで数々の賞を獲得されていますが、実生活は地に足つけた生活をしているそうですよ。

気になりますね〜。

今回は河瀬さんについてレビューします。

バスケ部からカンヌへ

河瀬さんの正確な身長は分かっていません(^^;)

過去に俳優の永瀬正敏さんと並んだ時に同じくらいの高さでした。

永瀬さんの身長172cmなので、河瀬さんは170cm以上はあるのではないかと推測されます。

※永瀬正敏さんらと並んでいる画像は⇨コチラ

右隣の樹木希林さんの頭一つ分ありますね。

背が高いんですね(*o*)!

長身を生かして、中学・高校とバスケットボール部に所属していた河瀬さん。

高校ではキャプテンを務め、国体出場経験をお持ちだそうですよ(`o`)

高校卒業後は大阪写真専門学校映画科に進学し、卒業後は同校の講師を務めます。

これはなかなか優秀じゃないとできませんよね(^_^)

講師のかたわら、1995年には8mm作品『につつまれて』・『かたつもり』を発表。

山形国際ドキュメンタリー映画祭はじめ国内外で注目を集めます。

1997年劇場映画デビュー作『萌の朱雀』が、カンヌ国際映画祭で”カメラ・ドール(新人監督賞)”を史上最年少27歳で受賞します。

ちなみに女優の尾野真千子さんは、この作品で主演デビューしました。

※尾野真千子さんの画像は⇨こちら

なんでも尾野さんが地元の中学校で靴箱の掃除をしているときに河瀬さんの目にとまったんですって(^^)

今や尾野さんは押しも押されぬ演技派女優さん。

河瀬さん、先見の目をお持ちだったのですねぇ(*o*)

2007年『殯(もがり)の森』では、最高賞パルムドールに次ぐグランプリ(審査員特別大賞)を受賞する快挙!

その後も映画祭に貢献した監督に贈られる「黄金の馬車賞」を受賞。

女性・アジア人としては初めてだったんですって〜すごい!

さらに日本人監督として初めてカンヌ審査員を務めるなど、河瀬さんは「カンヌ国際映画祭の申し子」と呼ばれるほどになりました。

他にもカンヌにて、2014年公開の『2つ目の窓』は「コンペティション部門」、2015年公開の『あん』は「ある視点部門」にそれぞれ正式出品されました。

2015年フランス芸術文化勲章「シュヴァリエ」を受章。

※『あん』に出演した市原悦子さんの記事は⇨コチラ

現在は出身地の奈良に在住の河瀬さん。

映画監督の他、CM演出やエッセイ執筆など、ジャンルにこだわらず表現活動を続けています(^^)

刺青入れている?

生い立ちが複雑な河瀬さん。

「両親は、私が母のお腹にいるときに別居をし始め、私が1歳半のときに離婚しています」

両親の離婚後、河瀨さんを育てあげたのは、母の伯母とその夫でした。

彼らに愛情を注がれて育ちましたが、実の両親に育てられたわけではなく、父親の記憶もないという生い立ちは、河瀨監督の考え方にも大きな影響を及ぼします。

「もしかしたら、私は生まれなかったかもしれないと、いつも思っています。その反動でしょうか、生まれてきた奇跡を感じます。それは、もの言わぬ自然や神様の導きによってなされたことのように思うからです。そういう意味で私の命は、見えないものの存在を感じ、形にすることを役割としてこの世界に存在しているように思います」

 

2001年に『につつまれて』の続編『きゃからばあ』を発表します。

生まれてから一度も父親の顔を目にしたことのない河瀬さんが、自ら父を探し出そうと奮闘する姿を淡々と映し出していくドキュメンタリーです。

劇中では、父親の死を知らされる河瀬さん。

生前深く関った人々をはじめ、産みの母親や養母との刹那的なインタビューがくりかえされます。

そして父親が命をかけて背負った刺青を自身に施すことで、唯一の絆を見いだせるのではないかと彫師をたずねます

ここで唯一残っている父親の写真が画面上に映し出されます。

そこにはオシャレ感覚のタトゥーではなく、そちらの世界の方がなさる本格的な刺青でした。

エンディングでは父親と同じ、立派な刺青の入った背中を観客にさらけ出します。

一見クレイジーですが、河瀬さんのこれまでの生い立ちを知るとそう一言では片付けられないものがあります(@_@)

筆者の個人的な感想ですが、河瀬さんの作品はご自分のルーツ・葛藤を表したものが多いように見受けられます。

勘違いしていて嫌い?

カンヌでは彼女の作品が評価されていますが、日本ではどうでしょう?

「(映画が)自己満足ではないか?」

「難しい」

大衆向けの映画というより、コアな映画好きにウケがいい作品が多いような気がします。

まあ作品の好き嫌いは別にいいとして・・・。

河瀬さん自身を嫌っている方をネット上で見受けられます。

「河瀬直美監督って感じ悪くない?」

「大人の女性として、ものの言い方が分かっていない!!!」

河瀬さん自身、思ったことをそのまま口に出すタイプのようです。

時折インタビューで受け答えする様が、自分の作品を見てもらうことに決して媚びない姿勢が勘違いしている!という風に伝わってしまっているんでしょう。

日本の業界はちょっと謙虚な感じの人が受け入れられていますから・・・河瀬さんは国内というよりグローバルに活動した方が向いているのかもしれませんね(^_^)

夫・子供は?

『萌の朱雀』がカンヌで賞を獲った後に、当作品のプロデューサーだった仙頭武則さんと結婚しました。

※仙頭武則さんの画像は⇨コチラ

仙頭さんはヒット作『リング/らせん』のプロデュースを始め、テレビドラマシリーズ『私立探偵 濱マイク』など数多くのヒット作をプロデュースしています。

河瀬さんは結婚を機に、苗字を「仙頭」にして、”仙頭直美”名義で活動します。

しかしのちに二人は離婚してしまい、姓は「河瀬」に戻しました。

2004年に学生時代の同級生と再婚して、第一子となる長男・光祈くんを出産しました。

※光祈くんの画像は⇨コチラ

寂しい思いをさせまいと、どこへ行くにも光祈くんを連れて行きます。

『殯(もがり)の森』での出資協力を得るためにパリに渡った際には、当時赤ちゃんだった光祈くんも同行させたそうです。

彼をおんぶしながらパリの街を奔走し、帰国後は2時間おきの授乳でフラフラだった河瀬さん。

筆者も同じ子を持つ親として、その大変さ痛いほどに分かります!

現在は小学5年生となった光祈くんと二人の時間を大事にして、映画を撮っているときもなるべくスキンシップを欠かさないそうです(^^)

最後に

バイタリティー溢れる河瀬さん。

子育てと映画制作の両立の難しさはいかばかりかとは思われますが、カンヌの常連となり成果を出してきた彼女は映画界に欠かすことのできない人物なのでしょう。

彼女の誰にも真似できない生い立ちが作品作りに生きていることを筆者は今回のレビューで知ることができました。

これからもさらなる活躍を願っています(^^)

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