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水木しげるが死去!死因は?結婚・妻・子供・サラリーマン・画像・妖怪・イラスト・神様

公開日: : 男性有名人(ま行)

引用元:http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20150831000089_comm.jpg

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水木しげる死去死因は?結婚して子供がいる?!サラリーマンをキャラにした?妖怪・神様イラスト・画像はあるの?!

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水木しげるのWikipedia風プロフィールはこちら↓↓

本名:武良 茂(むら しげる)

出生地:大阪府大阪市

出身地:鳥取県境港市

身長・体重:166cm・不明

生年月日:1922年3月8日

没年月日:2015年11月30日(満93歳没)

血液型:A型

最終学歴:武蔵野美術学校(のちの武蔵野美術大学)中退

職業:漫画家・妖怪研究家

(2015年11月現在)

漫画家の水木しげるさん。

ゲゲゲの鬼太郎』、『悪魔くん』で、おなじみですね(^^)

おどろおどろしい妖怪のイラストに、幼少時にはトイレに行くのが怖かった方もいらっしゃったのではないでしょうか?(筆者もそうでした(^^;)

※妖怪のイラストは⇨コチラ

妖怪漫画の第一人者としても有名ですが神様についての造詣も深い水木さんは、書籍を多数出版されています。

最近ではピザを頬張る姿がツイートされるなど、食欲旺盛な姿に世間は驚きました(@o@)

ところが2015年11月30日に、多臓器不全のため都内の病院で死去していたことが分かりました。

享年93歳

今回は哀悼の意を示すとともに、水木さんについてレビューしたいと思います。

簡単な経歴

幼児のころから不思議なこと、異なる世界に興味を抱いて育ってきた水木さん。

当時、家政婦として家に出入りしていた景山ふさ(のんのんばあ)さんに可愛がられ、彼女が語り聞かせた妖怪話の強い影響を受けました。

高等小学校卒業後は、画家を目指して大阪で働きながら学びます。

やがて時代は太平洋戦争に突入して、水木さんは激戦地であるラバウル方面に出征します。

そこで過酷な戦争を体験し、同地で爆撃を受け左腕を失ってしまうのです(><)

ここでの壮絶な体験を綴った戦争漫画は、是非とも読む価値ありです(^o^)

終戦後は、生活のために紙芝居作家を始めます。

その後、上京して1958年貸本漫画家としてデビューしました。

やがて商業誌に活躍の場を移します。

貸本時代に描いていた『ゲゲゲの鬼太郎』や『河童の三平』といった作品が、『週刊少年マガジン』『週刊少年サンデー』にそれぞれ掲載され大ヒット

その後は『悪魔くん』・『鬼太郎』がアニメ化になり、瞬く間に人気作家となりました。

ちなみに『鬼太郎』は、1968年より5度もTVアニメ化されています(^^)

世代を超えて愛されるアニメですよね〜♪

1991年に紫綬褒章を、2003年には旭日小綬章を受章します。

妖怪研究家として、世界妖怪協会会長、日本民俗学会会員、民族芸術学会評議委員などを歴任。

調布市名誉市民、東京都名誉都民も務めていました。

1993年には幼少期を過ごした境港市に、町おこしとして水木しげるロードが建設されました。

境港駅から本町アーケードまでの全長約800メートルの間に、代表作『ゲゲゲの鬼太郎』のキャラクターを中心として日本各地の妖怪たちをモチーフとした銅像など多数のオブジェが設置されています。

ファンには感涙もののロードですね(^_^)

今でも賑わいを見せています☆

2003年には同地で水木しげる記念館が開館しました。

2005年には入館者数が50万人を超えて大盛況です!

本当に町おこしとなりましたね(^^)

こうしていままでの功績が認められ、2010年に文化功労者にも選ばれました。

サラリーマン山田

水木さんの漫画に登場する、メガネと出っ歯が特徴のキャラ・サラリーマン山田

※サラリーマン山田の画像は⇨コチラ

彼の漫画を読んだことがある方なら、一度は彼を目にしているはず(^^)

サラリーマン山田は、月刊漫画『ガロ』で雑誌デビューを果たした1964年頃から登場するようになります。

キャラクターのモデルは、水木さんの貸本漫画を出版していた東考社の桜井昌一さんという方です。

水木さんは初対面の時から彼の個性的なマスクに惹かれたそうです(^^;)

本キャラクターについては、

働いても働いても落伍していく善良な現代人という感じがよく現れた重要なキャラクター

と述べています。

なお、水木さんの自伝漫画で描かれる桜井昌一さんも、同様の容姿で登場しています。

モデルがいたとは知りませんでした!(`o`)

結婚してる?

1961年に10歳年下の布枝(ぬのえ)さんと結婚した水木さん。

※布枝さんの画像は⇨コチラ

当時、多忙だった水木さん。

お見合いをしてわずか5日後に結婚式をした超スピード婚だったのです!

結婚当初は貧しく、ひたすら漫画に没頭していた水木さん。

布枝さんは、そんな夫の姿に次第に敬意を抱くようになります。

やがて、漫画の締め切りが迫るとベタ塗りなどを手伝っていたそうです。

布枝さんが2008年に著した自伝『ゲゲゲの女房』が、2010年にNHKの連続テレビ小説においてテレビドラマ化されています。

水木さんをモデルとした役が向井理さん、布枝さんモデルには松下奈緒さんが演じヒットトなりました〜。

理想すぎる美男美女の夫婦だわ(^^;)

 テレビドラマのヒットを受け、2010年新語・流行語大賞の年間大賞には、「ゲゲゲの〜」が選ばれて受賞しています☆

子供はいる?

二人の娘を授かった水木夫妻。

長女の尚子さんは、小学校の先生になったとのこと。

画像は見つかりませんでした(><)

尚子さんから見た両親については

「仲はいいですね。

けど最近かな、特に仲良く見えるのは。

それまでの父は仕事一筋でしたからね。

昔は夫婦喧嘩も時々あって、夜中に母が“出て行きます!”なんて言って、家を飛び出して行ったこともありました」

水木家もごくフツーの家庭のように夫婦げんかしてたのね〜(^_^)

次女・悦子さんは、水木プロダクションに所属して父を支えてきたそうです。

※次女・悦子さんの画像は⇨コチラ

お父さんにそっくりですね〜

娘さん二人は、幼少の頃から水木さんの作品に度々登場しています(^^)

最後に

現在のところ、葬儀・告別式の日取りは未定とのことです。

謹んでご冥福をお祈りいたします。

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