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林家正蔵(こぶ平)・弟・嫁・病気・ヒロミ・インタビュー・ギャラ・年収・子供・学校・画像

公開日: : 最終更新日:2015/09/20 男性有名人(は行)

引用元:http://www.town.mimata.lg.jp/bunka/uploads/upload/20131005/hayashiyasyouzou.jpg

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林家正蔵こぶ平)の弟・嫁画像は?!子供学校はどこ?病気で痩せた?!ヒロミとの関係は?年収・ギャラはいくら?インタビュー

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林家正蔵(9代目)のWikipedia風プロフィールはこちら↓↓

本名:海老名 泰孝(えびな やすたか)

出身地:東京都台東区

身長・体重:168cm・72kg

誕生日:1962年12月1日

年齢:52歳

血液型:A型

高校:東京都立竹台高校

職業:落語家・タレント・声優・司会者・大学教員

趣味:散歩・ジャズ

特技:サックス・ジャズ

(2015年7月現在)

初代林家三平さんと海老名香葉子さんの長男で落語家の林家正蔵(こぶ平)さん。

 

お姉さんは、海老名美どりさんと泰葉さん、林家三平(2代目)さんとキャラの濃い一家でいらっしゃいます。

高座座に姿をあらわすだけで場内を明るくできる数少ない噺家の一人だと言われています。

以前は「林家こぶ平」としてテレビタレントとして活躍していましたね。

このころは愛されるいじられキャラでしたね〜。

※こぶ平時代の画像は⇨コチラ

以前はぽっちゃりだったのが、最近ではお顔が締まったように見受けられます。

病気になった?と周囲からは心配の声も上がりましたが、どうやら違うようです。

むしろ病気にならないために体をシェイプしたのではないでしょうか?

そんなボクちゃんが、今や林家一門を代表する落語家ですよ?!

あ〜れ〜まぁ〜(`o`)

今回は林家正蔵さんについてレビューしたいと思います。

こぶ平→正蔵 襲名のきっかけは?

こぶ平」となったのは次男の三平さん(2代目)

「お兄ちゃんは小太りだから、こぶ平がいいんじゃないか」

と言ったのがきっかけでした。

当の本人は「こぶ平」という芸名に不満があったそうですが・・・。

そりゃイヤだよね!

弟に冗談半分で名付けられたようなもんだし(^^;)

襲名のきっかけは、正蔵さん自身がバラエティ番組などのメディア活動ではある程度の評価を得ているのに対し、寄席や落語会等に出て本業の落語を披露してもウケないことに悩んでいました。

鈴本演芸場の席亭(寄席の主人)から

「新しい名前を襲名したらどう?」

と勧められます。

てっきりの使用していた名跡「林家三平」を継ぐものだと思っていた正蔵さん。

しかし、のちのち祖父が7代目として使用した名跡「林家正蔵」の9代目だという事を聞かされるんです。

これは8代目と海老名家の約束であるためでしたが、本人は正蔵襲名を目標としていませんでした。

本人は断るつもりだったが周囲の薦めで襲名することになったそうです。

ほとんど「七光り」のような形で襲名したため、彼の襲名には賛否両論ありました。

若くしてタレント活動に重点を置いていた正蔵さん。

落語は今ひとつだと周囲の評価もあり、「できない落語家」の代名詞としてネタにされてしまうこともあるとか(><)

本人もそのことを意識してか、襲名が決まってからは高座に積極的に取り組んでいるようです(^^)

最近テレビに出ないのは、そういった理由からきているのではないでしょうか?

結婚しているの?子供は?

幼なじみの奥様・由希子さんと21歳で結婚した正蔵さん。

由希子さんは、テレビで自宅取材などでお宅を映されても、決して出てきません

裏方に徹したお嫁さんのようです。

しっかりと夫の正蔵さんをサポートしていて、義母である香葉子さんからも絶大の信頼を寄せられているそうですよ(^^)

噺家のおかみさんとして、古い伝統・しきたり・文化を頭に叩き込むのは相当な努力を要することだろうと思います。

お二人の間にお子さんは3人いらっしゃいます。

長女(24歳)・長男(21歳)・次男(19歳)です。

2014年には長男海老名泰良さんが「林家たま平」を名乗って落語家デビュー しました。

※林家たま平さんのの画像は⇨コチラ

眉毛をきれいに整えられて、イマドキの若者ですね(^^)♪

4代続く落語家誕生は落語界初ですって (*o*)

前座名「たま平」は

「たまのような男の子」

「たまも磨けば光る」

「ラグビーの球(たま)」

から正蔵さんが名付けました。

たま平さんは6歳で「こぶた」を名乗って、三平一門会の高座に上がりました。

本格的に落語家を意識したのは中学3年の時。

たま平さんは

「人を楽しませる、こんな面白い仕事はない。中学卒業で入門しようと思った」

と決意。

しかし、父である正蔵さんに

「高校までしっかりやれ」

と言われ明大中野高校に進学します。

高校ではラグビーに明け暮れる毎日を送った、たま平さん。

落語研究会かと思いきや、畑違いのラグビーとは?!(`o`)

3年の決勝で国学院久我山に惜敗し、花園への夢は断たれてしまいました(><)

推薦で明大進学の選択もあったのですが、落語界入りの決意は固かったようです。

父・正蔵さんには楽屋前で出待ちをして、入門を願い出ます。

同居している家族だったら、食卓で「よろしくオヤジ~」って言えばいいのに・・・そこはきっちりと筋を通したんですね。

しかし、正蔵さんは

「ダメだ。もう1度考え直しなさい」

玄関払いをします。 

翌日も出待ちするたま平さん。

「落語家になっても飯が食えるわけじゃない。 生半可な覚悟じゃ入れない」

と正蔵さんは諭しましたが、たま平さんの決心は変わらず・・・。

結局折れたのは正蔵さんで、入門を許すことになるんです。 

「プレッシャーはあるけれど、4代続くことを意識すると、自分を出せない。子供からお年寄りまで笑って、満足してもらうのが目標です」

と意気込んでいたたま平さん、頑張って!!

かつてインタビューで、正蔵さん自身も父親である林家三平さんに、落語家になるようにと言われたことがなかったそうです。

「自分の息子も落語家になって欲しいけど、あえて自分からは言わずに修行を申し込んでもらう日を待っている」

などと話しました。

なーんだ!本当は息子さんに継いで欲しかったんですね!

ちなみに次男の方は「林家よろこぶ」として高座を体験しています。

現在の情報は今のところ不明です・・・。

もしかしたらいずれ、兄・たま平さん同様入門するかもしれませんね!

ちなみに、正蔵さんは「こぶ平」の名前は、いずれ自身の子息が弟子入りを希望した際に名乗らせたいとしています。

長男は現在のところ、「たま平」と別の名を名乗っていますね。

じゃあ次男の方が「こぶ平」を名乗るのかな・・・?!

ヒロミとの関係は?!

こぶ平時代には数々のバラエティ番組に出演!

その中でも、日本テレビで放送された子供向け料理番組『モグモグGOMBO(ゴンボ)』(1993年4月~2003年9月)では、ヒロミさんとのやりとりが人気を集めた。

※ヒロミさんの画像は⇨コチラ

漫才で例えるならば、こぶ平さんがボケ、ヒロミさんがツッコミて感じですね。

その一方で、ヒロミさんがこぶ平さんにちょっかいをかける行為が、いじめの図式そのものであるとして批判を集めました。

番組中最低3回は、ヒロミさんが後頭部をなぐったり、ひざ蹴りなどしていました(><)

それが本気か冗談かは分かりませんが・・・。

代表的な一例として・・・

番組中に出てきた見るからに辛そうな料理を、こぶ平さんに無理に食べさせる(後頭部をどつき、膝蹴りを食らわせながら・・・汗)

ヒロミさん、こぶ平さんには厳しかったけれど、出演する子供達には優しく接していたような(*o*)

後日ヒロミさんは、こぶ平さんが、9代目・林家正蔵を襲名した披露パーティの席で、

「こんな偉い人とは、知りませんでした。…殴ったり蹴ったりしてスミマセン」

とおっしゃっております。

林家一門の御曹司(!)をいじめに近い形で接するなんて・・・ヒロミさんってば怖いもの知らずだな~(~_~)

ギャラ・年収は?

2007年4月に約1億2000万円の申告漏れを東京国税局から指摘されれた正蔵さん。

事業所得」として申告が必要な“祝儀”を除外して申告したことが今回の騒動を招いたようです。

ソノ祝儀の金額の大きさに誰もがびっくりしました。

正蔵さんが9代目・林家正蔵を襲名した際の記念パーティーでは、1人で500万円近くもの祝儀を包んだ後援者もいたとか(`_`)。

正蔵さん一族の収入源は、祝儀ではありません。

言わずもがな本業の落語なんですね~。

「例えば正蔵が3月31日に兄弟子格の春風亭小朝実弟の林家いっ平の3人で公演した『兄弟らくご会』です。チケットは一律4000円でした。会場の収容人数は1100人。この日は2回公演でしたから、満席として単純計算すると1日で880万円を稼いだことになります。会場代やスタッフの人件費を差し引いても正蔵一族に500万円近く転がり込んだのではないか」(芸能記者)

※春風亭小朝さんの画像は⇨コチラ

1日にしてサラリーマンの平均年収(それ以上?!)を得るなんて!

アンビリーバボー!

年収は正蔵一族で推定6億円稼いでいると言われます。

正蔵さん、息子さんに落語家になっても飯が食えるわけじゃない~ってよく言えたもんですね(^^;)

正蔵さんはこの事件を逆手に取り、自虐的なブラックジョークとして寄席でのネタとすることも多いそうです。

庶民の筆者からすれば、コレは笑えないな~(`へ`)

最後に

個人的にはヒロミさんとまた共演して欲しいな~とは思います。

バラエティにもちょくちょく出て、落語の面白さを伝えていただければ若い人もとっつきやすいかもしれませんね!

これからのさらなるご活躍を願っております!

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まだまだ出てくるウラ話!

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