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板東英二の今!すべらない話・娘・JAL・CA・消えた・芸能界復帰・画像・嫌い

公開日: : 最終更新日:2015/07/16 男性有名人(は行)

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引用元:http://n-jinny.com/wp-content/uploads/2014/01/%E6%9D%BF%E6%9D%B1%E8%8B%B11.jpg

すべらない話に出演!板東英二は?JALCA?!消えたと言われ芸能界復帰なるか?!画像・彼を嫌いな理由は?

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板東英二のWikipedia風プロフィールはこちら↓↓

本名:板東 英二(ばんどう えいじ )

出生地:満州国(現:中国東北部)

身長・体重:168cm・70kg

誕生日:1940年4月5日

年齢:75歳

血液型:O型

高校:徳島県立徳島商業高校

職業:元プロ野球選手・野球解説者・タレント・司会者・俳優・実業家

(2015年7月現在)

ほんまにね〜」でおなじみ、2015年7月に放送される『人志松本のすべらない話』(フジテレビ系)に初参戦する板東英二さん。

そういえば最近見なくなったと思っていたら(`_`)

 久しぶりの全国ネット登場に坂東さんは

「ありがたい気持ちでした。初心に戻ったような気持ちで、すごく元気をいただきました。」

喜びを隠せない様子。

どんなすべらないトークが出てくるのか見ものですね!

タレントとしての印象が強いですが、実は野球選手であの王貞治さんや長嶋茂雄さんと対戦したことがあるそうです。

今回は板東さんについてレビューしたいと思います。

高校時代はスーパースター?!

中学時代は当初、バレーボール部に所属していた板東さん。

ところが、中学2年の時に野球部の先輩から誘いを受け転部します。

3年生になるとエースになってめきめき頭角を現し、61連勝の記録をあげました!

勧誘した先輩の目に狂いはなかったようですね(^^)

そして徳島商業高校に進学、野球部に入部します。

そこは台風であろうが年中無休で、夜の11時まで練習を行うほどのスパルタだったそうです。

試合前には近くの高校で300球を投げ、試合直前のブルペンでも150球を投げていたんですって。

肩壊すって!!

あくまで板東さんの時代のお話ですからさすがに今はやっていないでしょうね(`_`)

1958年の第40回全国高校野球選手権大会で、魚津高校村椿投手と延長18回を投げ抜き、翌日の再試合にも勝利します。

※当時の板東さんと村椿さんの画像は⇨コチラ

この大会で一大会通算83奪三振の記録を打ち立てました(^o^)

なお、この記録は未だ誰にも破られていないそうです。凄いッッ!

高校を卒業した板東さん。

1959年に鳴り物入りで中日ドラゴンズに入団します。

しかしどうやら高校時代のピークは過ぎてしまった様で、それほどの活躍はできませんでした。

そんな中、高校時代から患っていた右肘の痛みがついに爆発し、手術を受けます。

そして肘の状態が回復することないまま、1969年限りで自由契約となり引退をします。

現在も肘がまっすぐに伸びないそうです。

甲子園で投げ過ぎて腕を酷使してしまったゆえの悲惨な末路ですね・・・。

板東さんだけでなく、他の甲子園投手も投げに投げまくって、プロに入って肩壊してしまう選手も少なからずいると聞きます。

成長期に肩を酷使させると後々ツケが回ってくると思います。

高野連も延長制を見直すべきだと思いますよ。

引退後は得意のおしゃべりで解説者・タレント活動をして人気を得ました。

個人的には、『日立 世界ふしぎ発見!(TBS系)での黒柳徹子さんとの掛け合いが面白くって筆者は好きでした(^^)

正解率も高くって、意外とものを知っているんだな〜と感心したのを覚えています。

娘はJALのCA?!

板東さんには娘2人がいらっしゃって、そのうち一人が、JALのCA(客室乗務員)だと言われています。

CAといえば女子が憧れる花形職業ですね!

常に競争率は数十倍だとか(`o`)

板東さん自身のブログ

「我が娘も何十年も前だが元キャビンアテンダント」

と述べていることから、噂は真実のようですね。

勤め先が果たしてJALなのかは不明ですが、以前板東さんが

「娘をJALのスチュワーデスにするために頼み回った。」

とテレビ番組で発言していたという書き込みがありました。

頼み回った??

つまり「コネ」ってことね~。

CAは実力と資質はもちろんのこと、コネがないと受からない世界だと言われています。

板東さんは有名人だから顔が効くんでしょうね!

娘の就職のために親が奔走するんですね~。

板東さんも娘想いのいいパパですね(^^)

元CA・娘さんの画像は⇨コチラ

さすが元CAだけあってお美しいですね〜!

お名前は板東あつ子さん。

板東さんの個人事務所でのマネジメント業務の傍ら『ヌセラ』という化粧品会社の代表を務めていました。

親子揃って実業家とは商才があるんですね〜!

しかし、板東さんの所得隠し問題が発覚してからは化粧品会社をたたんだようです。

消えた原因

板東さんは1988年に、国税庁の確定申告PRポスターのキャラクターに起用されます。

2007年には名古屋国税局から感謝状が贈られています。

しかし、クリーンなイメージが崩れる日は突如やってきました。

板東さんの個人事務所が2011年8月期までの7年間にわたって、約5000万円の所得を名古屋国税局に申告していなかったことが判明します。

所得隠しを含めた申告漏れの総額がなんと約7500万円にのぼりました。

どんな手口かと言いますと、大阪府のイベント企画会社にテレビ番組の企画・制作を外注したように装って所得を圧縮するなど板東さん個人の費用を経費として計上したと言われています。

名古屋国税局では、板東さん自身の指示で所得隠しを続けていた可能性を指摘し、マスコミでは「悪質な所得隠し」だと報じられます。

板東さん側はその事実を認めたうえで、ただちに修正申告と追徴税の支払いで対応しました。

それで終息したかと思いきや、世間は厳しかった

板東さんが出演する 『世界ふしぎ発見!』などのレギュラーや冠番組の全てが降板・打ち切りになってしまうのです。

出演を見合わせたテレビ局は

「修正申告は終わっているが、社会的に大きな影響を与えると考えた」

としています。

額も大きいですしね(“;)

これがきっかけで板東さんへのバッシングが高まります。

しばらくは公の場に姿を現すことはなかった板東さん。

ついに芸能界引退かとささやかれるほど。

2013年11月に会見を開き、経理の担当者がどんぶり勘定をしていたせいだと釈明しました。

一人の女性に責任を押し付けるなんて・・どうみても従業員の一存でできる所業ではないと思いますが(~へ~)

 申告漏れの一部に関して

「お気づきの方もいると思うが、実はタレント生活の約20年、植毛をしていた。カツラは経費で落ちると聞いていたので、ヅラがいいんだから植毛もいいだろうと」

 と語った板東さん。

7500万円のカツラってどんなんですか?!

ダイヤモンドが散りばめているのか?

ある著名な美容整形外科の話では、

毛を1000本植えると、高額な治療では100万円余もする。ネット上で調べても、その前後はする場合もあるようで、日本人の平均ともされる約10万本の頭髪をすべて植毛したとすると、1億円ほどかかる計算になる。

板東さん、失礼ながらそこまでクオリティの高いカツラかぶっているようには見えませんけど・・・。

実際に会見に出席したマスコミ関係者によると

「時に涙を流したりもしていましたが、なんとか芸能界に復帰したいという欲からくるもので、心から反省しているようには思えませんでした」

誰が見ても腑に落ちることのない、ますます疑惑の残る釈明会見でした。

芸能復帰のきっかけはさんまさん!?

芸能界復帰するため頼ったのは、親しかった明石家さんまさんだったとみられています。

※明石家さんまさんの画像は⇨コチラ

2013年には『明石家サンタの史上最大のクリスマスプレゼントショー』(フジテレビ系)電話出演します。

その後2014年にさんまさんと同じ吉本興業に所属した板東さん。

そして、2014年2月放送の『さんまのまんま』(フジテレビ系)でテレビ復帰を果たします。

「ちょっと偉そうにしていた時代もあったので、神様に良いお灸をすえてもらったなと思います。謹慎している間に“ありがたい”という気持ちが本当に自分自身よく分かりました」

 と反省の弁も見せた板東さん。

 「一日一日が非常に大事だし、一歩一歩どんな仕事でも、これからきちっとしていきたいと思います」

 と気持ちを新たにしていたそうな。

それでも世間の風当たりは強く、板東さんがやったことは悪質な申告漏れだという批判が根強く残っています。

 「テレビに出すな!不愉快だ」

 「もういいよ。見たくない」

 「もし出演していたら、即消す それだけのことだ」

 といった批判がネット上で渦巻くことになりました。

やがてその矛先は板東さんを起用したさんまさんにも向けられさんまバッシングへと発展してしまうんです。

さんまさんの手助けもあり、大手事務所に移籍したものの、板東さんを積極的に使うテレビ局はないようです。

前途は厳しいようです。

最後に

現在の板東さんは、関西の番組では度々ゲスト出演をこなしているようです。

しかしスポンサーや大手プロダクションとの関係から、関東の番組への復帰は困難だと芸能関係者は話しています。

その理由は

「板東さんはもともと名古屋の個人事務所所属ですが、後ろ盾になっていたのは、業務提携していた東京の大手芸能プロダクションでした。良好な関係でバックアップしていただけに、申告漏れが発覚した際、板東さんを面倒見てきた同社の社長は大激怒したんです。即座に業務提携を解消し、さすがに謝罪会見は仕切ったようですが、それを最後に完全に見捨てました

東京での後ろ盾を失ってしまってはかないませんね!

高齢ですし、隠居されてはいかがでしょうか?

それでも働き続ける板東さん。

プロの現役時代には副業に勤しんでいたようです(^^;)

ここまでお金(仕事)に執着するのは幼少時代の極貧生活がベースにあるからと言われています。

一部ではそんな”銭ゲバ”ぶりを嫌う方もいらっしゃいます。

人生の危機を幾度となく乗り越えてきたであろう板東さん。

果たして最後のブレイクになるか?!

全国ネットの『すべらない話』で再起のきっかけを掴めると良いですね!

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まだまだ出てくるウラ話!

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