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東野克は水戸黄門・孫?!wiki・プロフィール・画像・東野英治郎・英心・結婚・本名

公開日: : 最終更新日:2015/08/04 男性有名人(た行)

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引用元:http://chrome-pickup.com/wp-content/uploads/2015/07/10122994115.jpg

さんま御殿に初登場!東野克水戸黄門東野英治郎?!父親は東野英心wiki・プロフィールは?結婚している?本名は?画像

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東野克のWikipedia風プロフィールはこちら↓↓

本名:東野 克(とうの かつ)

出身地:東京都

身長・体重:173cm・非公表

誕生日:4月18日

年齢:44歳(推定)

最終学歴:尚美音楽大学 作曲部 電子音楽学科

職業:ミュージシャン・タレント・俳優

(2015年7月現在)

2015年7月に放送される『踊る!さんま御殿!!』に初登場する東野克(とうの かつ)さん。

え?誰??と思った方もいらっしゃるでしょう(`o`)

なんと初代・水戸黄門東野英治郎さんのお孫さんなんです!

※東野英治郎さんの画像は⇨コチラ

父親は俳優の東野英心さん、母親は元女優の服部マリさんです。

※東野英心さんの画像は⇨コチラ

※服部マリさんの画像は⇨コチラ

お母様のマリさんは、仮面ライダー V3に出演していたそうですよ。

克さんはお母さん似かな?

彫りの深い顔立ちですよね(^^)

芸能一家ですね!

近頃「二世タレント」が幅を利かせていますが、東野さんは「三世タレント」ですね!

ルパン三世~ならぬ東野三世ィィ~!

ど~だまいったか!うわっはっは~~

今回は東野さんについてレビューしたいと思います。

音楽の道に進んでいた?

13歳よりクラシックギターを習った東野さん。

15歳にはオーボエ・18歳で和声法ジャズ理論ボイズトレーニングを学びます。

音楽の英才教育を受けていたのでしょうか?!

もともと本人が音楽に興味があったのでしょうね(^^)

音大卒業後は映画・舞台・ゲームBGMなど数々の楽曲を手がけています。

2008年には自らCDをリリースしていますね。

武蔵野美術学園の教員として教壇に立っていたこともあったそうですよ。

2013年には映画『潜伏』で俳優デビュー

この映画は、オウム真理教の元信者の逃亡生活から着想を得たストーリーです。

東野さんは、ヒロインと逃亡する幹部信者役で出演しました。

当時42歳の新人俳優誕生に注目が集まりました(`_`)

出演のきっかけは、東野さんが音楽を手掛けた真木蔵人さん主演の映画「キリン」 のプロデューサーが、その存在感を高く買って抜てきしたそうですよ。 

役者のDNAを引き継ぐ東野さんに何か光るものがあったのでしょう(^^)

東野さんは

「自分はあくまでもミュージシャン。あっち(製作サイド)が『いい』と言うなら 『いいや』と引き受けた。しかし、ちゃんと台本を読んだら、出番があまりに多くて、 青くなった。監督に『削ってくれ』と頼んだら、『そんなバカなことは言われたことがない』と叱られた」

と引き受けた経緯を語りました。 

出演が決まってからは、父の友人で俳優の竜雷太さんに相談します。

台本を頭から 最後まで何度も読み込む祖父、父の姿を思い出しながら、役作りに取り組んだと言われます。

 「20代の頃、父が俳優の仕事を持ってきてくれたが、その時は断ってしまった。 年を経て、ミュージシャンも俳優も表現者であることに違いはないと思った。今回はいい経験ができた。祖父も父も若い頃は悪役が多かったので、縁を感じる。 今後も需要があればやってみたい」

と、俳優業に意欲を見せた東野さん。

俳優業をかつて避けていたのは「親の七光り」と言われるのが嫌だったのかな?

2015年に入ってから音楽活動の傍ら、タレントとして本格的に活動し始めた東野さん。

『さんま御殿』では祖父・父親のエピソードを交えてどんなトークを展開するのか?

タレントとしての真価が問われるといってもいいのではないでしょうか?

可能性は未知数!

楽しみですね(^o^)!

祖父は黄門様

冒頭にも触れましたが、芸能一家で育った東野さん。

祖父の東野英治郎さんは、水戸黄門が代表作ですね

オフの東野英治郎さんに出会ったら、土下座してしまう老人が続出するなど、英治郎=黄門様が定着するようになります。

東野黄門様は、あの豪快で独特な笑い方が特徴的ですね。

しかし、当初は納得できる笑いが確立できずに苦悩し、周囲に当たり散らすこともあったそうです。

見かねた息子の英心さんが付き人となって支えたというほどのヒステリーを起こしていた英治郎さん。

あの笑いを完成させるのに三年かかったといわれています。

産みの苦しみですね(><)

妥協しないところが毅然とした役者魂を感じますね。

父はあばれはっちゃくの・・・?!

父の東野英心さんは、『あばれはっちゃく』シリーズの主人公の父親役を演じていました。

主人公はいわゆるガキ大将ってやつで、手に負えない暴れん坊という設定です。

ただの不良ではなく、正義感が強い」・「ドジで慌て者」という視聴者にとって憎めないキャラクターで、このことがシリーズを長期間存続させる要素になったとされています。

英心さん演じる父親が

このぉバッキッヤロー!」

と言いながら息子を張り飛ばした後、

「てめぇの馬鹿さ加減にはなぁ、父ちゃん情けなくて涙が出てくらぁ」

と言うシーンが特徴的でした。

今で言うと体罰やDVの部類に入るのかもしれませんね。

もはやテレビでは放送できない内容となってしまいましたね(^^;)

その後、中学生日記で先生役を好演。

その役のイメージからか、青少年育成活動での講演依頼が舞い込むようになります。

晩年は『あばれはっちゃく』のような子ども向け番組を復活させる運動などを展開していました。

実際の英心さんはちょっと複雑な生い立ちです。

9歳の時、父・英治郎さんが家を出て愛人のもとに去り、長い間、父母の間に立たされて悩んだそうです。

高校時代には非行に走り、カミナリ族(今で言う暴走族)になって遊び回ります。

が1981年に死去した際には父を激しく非難します。

しかし1994年東野英治郎さんが亡くなった時には

やっとゆっくり父と話せそうな気がします。心の豊かさみたいなものを僕に残していってくれましたから」

とわだかまりが解けた心境を語りました。

英心さんは父・英治郎さんにあばれはっちゃくの父のように、「バッキャロー」と殴られて叱って欲しかったのかもしれませんね。

そして2000年には脳内出血58歳の若さで死去しました。

父と祖父の確執を長年見てきた克さんは何を感じていたのでしょうか?

結婚は?

現在44歳(推定)の東野さん。

結婚している情報は残念ながら得ることはできませんでした。

年齢的には結婚して子供がいてもおかしくないですけど・・。

いつか私生活のベールを脱ぐ時が来るのか?!

分かり次第書かせていただきますね(^^)

最後に

遅まきながら40代で芸能界入りした東野克さん。

今後の動向が気になります!

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まだまだ出てくるウラ話!

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