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最上川司のすっぴん!バンド・まつぽいよの意味・たぬき?素顔・出身・画像

公開日: : 最終更新日:2015/10/26 男性有名人(ま行)

引用元:http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20150627001423_comm.jpg

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最上川司すっぴん・素顔は?バンドをしていた!まつぽいよたぬき意味は何?!出身はどこ・画像

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最上川 司(もがみがわ つかさ)のWikipedia風プロフィールはこちら↓↓

本名:太田 健司(おおた けんじ)

出身地:山形県 川北町

身長・体重:非公表

誕生日:3月6日

年齢:非公表

血液型:B型

特技:イラスト

愛称:TSUKASA & 最上川 司

事務所:株式会社マッシブワン

(2015年月現在)

異色の”ビジュアル系”演歌歌手で、2015年6月にメジャーデビューを果たした最上川 司(もがみがわ つかさ)さん。

筆者はワックスで固めた髪とド派手なメイクに衝撃を受けました!

レザージャケットに、和服を融合した特製の衣装に身を包み、コブシを回してド演歌を歌うなんてギャップありすぎです(@o@)

昔、カブキロックスっていたなあ〜(^^;)

そんな最上川さん、2015年8月放送の『ダウンタウンDX』(日テレ)に初登場するそうです!

松ちゃんにどういじられ、浜ちゃんにどうツッコまれるのでしょうか?

楽しみですね!

近寄りがたいビジュアルですが、いざ口を開いたら出身地である山形で培った独特なイントネーションの言葉が出てきてまたびっくり!

「僕がどんなにカッコつけてもしゃべると雪崩のように崩れていく。言葉は都会人になったが訛りは直らなかった…」

どんまい(^^;)

実は演歌歌手とバンド活動を並行して活動している二足のわらじ状態の最上川さん。

現時点でWikiもなく、プロフィールは非公表という文字が目立ち、謎が多いですが、筆者今回も頑張ってレビューしたいと思います!

バンドを組んでいた?!

「子供のころから演歌が好きで好きでしょうがなかった」

と語る最上川さん。

演歌好きのの影響で、物心がつく前から歌っていたそうです。

3歳の時に、親が山形テレビの番組「ちびっこドーン」に最上川さんの歌声を応募します。

幼い声で千昌夫さんの名曲「北国の春」を歌う最上川さん。

審査員の度肝を抜いたのか、特別賞を受賞します(`o`)

その時にもらったメダル応募テープは、今でも本人の原点・宝物として大切に保管されているそうな(^^)

それからというもの、町内会のカラオケ大会に何度も出演し、優勝、準優勝などを受賞します。

他にも遠足のバス内・地元のお祭りなど・・そこにマイクがある限り歌い続ける最上川少年。

高校バンドを組むかたわら、自作の演歌歌謡曲が友人たちにウケてカセットテープを配布したり、吹奏楽部の定期演奏会にて生演奏をバックに演歌を披露しました。

おかげさまで理解ある友人に囲まれて、輝く青春を過ごした最上川さん。

高校卒業後は、真剣に演歌歌手を目指そうとします。

しかし具体的にどうすればいいか分からない状態のまま。知人に誘われてビジュアル系ロックの世界に入っていきます。

1999年に上京し、ビジュアル系バンド「D’espairsRay(ディスパーズレイ)」を結成します。

このころはLUNA SEAL’Arc-en-Cielなどが台頭し、ビジュアル系全盛期でしたね!

最上川さんはドラムと作曲を担当します。

なんでもコブシが入ってしまうためボーカルは辞退したそうな(^^;)

ダークと破壊」をテーマに国内での人気も沸騰

インディーズチャートでは1位を獲ることもあり、トップチャートの常連となりました。

海外での活動も積極的に行い、2006年には欧米9か国のライブで総動員数1万5千人を記録するなど世界進出も果たします(^o^)

ドラムでありながらドイツでの音楽雑誌の表紙を飾った経験もあるそうですよ(`o`)

しかし鳴り物入りで、メジャーデビューするも、2011年にバンドは解散をします。

再び演歌の道を目指し、歌の練習に励みますが思うように行かず心折れる中、バンドTHE MICRO HEAD 4N‘S(ザ・マイクロヘッドホンズ)」に誘われ加入します。

※THE MICRO HEAD 4N‘Sの画像は⇨コチラ

右から二番目が最上川さんですね〜

それでも演歌への思いは断ち切れずに、リーダー兼事務所社長のkazuyaさんに演歌の夢を打ち明けます。

「夢のままで終わらせるのはもったいない。バンドと掛け持ちでやってみなよ」

と言われ、他のメンバーからの賛同を得て、演歌の曲作りを再開し、現在に至るわけであります。

ちなみにkazuyaさんは、90年代後半に人気を博したビジュアル系バンド「FANATIC◇CRISIS」のメンバーでした(ギター担当)。

2005年に解散後も、FANATICの元ボーカル・石月努さんのライブにサポートで参加しているようですよ♪

彼自身も現在に至るまで紆余曲折あったことでしょう。

最上川さんの葛藤が自分と重なって見えたのかしら(^_^)

バンドでは”TSUKASA”を名乗り、演歌では”最上川司”と二つの顔を持つアーティスト。

「ふざけたヤツが出てきたなと思われるかもしれない。でもやってることは真面目。新型ビジュアル系の歌心をお届けしたい」

最近の演歌界では氷川きよしさんを筆頭に、爽やかなルックスを持つ若手の演歌歌手が実に多くなりました。

そんな氷川さんらとは一線を引いたビジュアル系という新ジャンルで演歌界に舞い降りた最上川さん。

 頑張って!

身長・年齢は?

プロフィールは謎に包まれている最上川さん。

身長はどれくらいなのでしょうか?

過去にタレントの”のーざ”こと野澤美仁さんのインタビューを受けた最上川さん。

並んで記念撮影をした画像がありました⇨コチラ

野沢さんの身長が公式では146cmとなっています。

最上川さんは野沢さんの頭一つ分大きいですよね。

ざっくり割り出すと、約170〜175cm前後はありそうですね。

年齢は、高校卒業後の1999年に上京していることから、そこから計算すると現在は34〜35歳くらいでしょうか。

X JAPANファンということですから、まさに最上川さんドンピシャ世代ですよね(^^)

すっぴん・素顔は?

バンドでも演歌でもメイクは欠かせない最上川さん。

そんな彼の素顔・・・すっぴんが気になる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

※ほぼすっぴん画像は⇨コチラ

化粧をしない最上川さんもかっこいいですね(*^^*)

まつぽいよって?

最上川さんを検索すると上位に「まつぽいよ」というワードが出てきます。

それは最上川さん自身が作詞作曲を手掛けた演歌デビュー曲のタイトルなんです(`o`)

「まつぽいよ」は、山形弁で「まぶしいよ」を意味します。

この言葉は最上川さんのがよく使っていた言葉だそうな。

上京した際に、親からもらった手紙にはお金が同封されていて、

「無理をさせたなあ」

と最上川さんはしみじみ感動したそうです。

相当な金額が入っていたのかな?(^_^)

自身の経験を生かし、東京で暮らしながら“まつぽい”故郷に思いを馳せる、郷愁あふれるナンバーとなりました(^^)

そして有線演歌部門の問い合わせランキング1位を獲得!

さらにiTunesの演歌チャートでも1位を記録。

百聞は一見に如かず!

筆者も動画サイトで「まつぽいよ」を視聴させていただきました(^^)

山形名物さくらんぼ・芋煮を食べて郷土愛をアピール!

コブシが入っていますよ〜

ま〜つぽいよっよっよ〜

クセになりそう☆

皆さんも是非検索して見てみてください♪

たぬきとは?

最上川さんを検索するともうひとつ「たぬき」というワードがでてきます。

調べてみると、どうやらビジュアル系(V系)のファンが集う掲示板

V系初代たぬきの掲示板

のことを指すようです。

現在も最上川さんについてのスレッドがあり、盛んにディスカッション(?!)がファンの間で行われています(^^)

最後に

自ら名付けた芸名の”最上川”は、山形県を流れる川です。

日本三大急流(流れの速いこと)の一つと呼ばれ、国内最長の河川として有名ですね。

学校で暗記させられたような(^_^)

彼も最上川のように長〜く演歌歌手として活動できるように願いを込めたのかな?

」の大ヒットで知られる同郷の先輩・大泉逸郎さんからは

「<うたは心のふるさと>と良くいいます。私と同じ河北町だからがんばってもらいたいな。私と同じふるさとをだいじに頑張って下さい。ステージで逢える日が楽しみです」

と最上川さんのオフィシャルサイトにコメントを寄せています(^^)

心強い先輩からのエールを胸に、紅白歌合戦出場を目標としている最上川さん

年末にお会いできる日を楽しみにしています(^^)

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まだまだ出てくるウラ話!

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