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市原悦子があさイチで放送禁止用語!夫は?やまんば・画像・NHK・cup・動画

公開日: : 最終更新日:2015/08/07 女性有名人(あ行)

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引用元:http://www.kyoto-np.co.jp/fukushi/column/yasu/yasu_ichihara1.jpg

市原悦子NHKあさイチやまんばについて語る・放送禁止用語を連発?!は誰?画像cup動画

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市原悦子のカップなどのWikipedia風プロフィールはこちら↓↓

本名:塩見 悦子(しおみ えつこ)

出身地:千葉県

身長・体重:160cm・53kg

誕生日・年齢:1936年1月24日・79歳

血液型:A型

カップ:Bカップ(推定)

高校:千葉県立千葉高校

職業:女優、声優

(2015年5月現在)

ドラマ「家政婦は見た!」(テレビ朝日)で四半世紀以上も主役を務めた市原悦子さん。

最近では樹木希林さんと初共演の映画『あん』が注目されていますね。

今回は市原悦子さんをレビューしたいと思います。

俳優座が生んだ三大新劇女優の1人?!

高校時代から演劇部で活動をし、高校卒業後俳優座養成所へと進みます。

ちなみに同期の有名人には、ジェームス三木さん・大山のぶ代さん・冨士真奈美さんらがいらっしゃいます。

そうそうたるメンツですね(@o@)

1957年に俳優座に入団し、『りこうなお嫁さん』でデビューをして新劇女優として高い評価を得ます。

※若い頃の市原悦子さんの画像は⇨コチラ

現在とほとんどお変わりありませんね~(^^)

その後、舞台だけでなく、映画・テレビなど多方面で活躍します。

その演技力の高さから俳優座が生んだ三大新劇女優の1人と称されています。

すごいですね〜!

そして1990年には『黒い雨』で日本アカデミー賞『最優秀助演女優賞』を受賞して、役者としての地位を確固たるものにしました。

1975年に始まったアニメ『まんが日本昔ばなし』では、すべての登場人物を常田富士男さんと二人だけで長年演じ続けて親しまれました。

筆者も幼少の頃お世話になったアニメです(^^)

お二人が声を使い分けて演技されているのを感心しながら見ていたものです。

ぼうや~よいこだねんねしな~♪

市原さんの夫は?誰?

市原さんは俳優座養成所の同期、塩見哲(さとし)さんと出会い、1961年に結婚します。

※塩見哲さんの画像は⇨コチラ

塩見哲さんは市原さんが主演する舞台の演出を行っていたそうですよ。

お二人は子宝には恵まれませんでしたが、おしどり夫婦として知られていました。

家庭そしてお仕事でもお互いを支え合っていいですね(^^)

2012年に市原さんが「S状結腸腫瘍」で入院をした際には、ご主人の塩見さんは献身的に支えたそうです。

そのおかげか市原さんは自宅療養を経て2ヶ月後には仕事復帰されたそうです。

驚異的な回復力ですね!これぞ愛の力(*o*)

しかし2014年、夫の塩見さんが肺炎のため死去されたそうです。

享年80歳。

長年連れ添った伴侶を失った喪失感はいかばかりかと思います。

生放送で放送位禁止用語連発?!

2015年5月に「あさイチ」(NHK総合)のトークゲストとして出演した市原さんが、放送禁止用語を連発してしまうトラブルが発生したそうです。

市原さんはまず、夫との馴れ初めや女優業についてトークを展開します。

そんな中、トークは声優を務めたアニメ『まんが日本昔ばなし』の思い出話に移ります。

市原さんは「日本昔ばなし」の中でも、特に「やまんば」の話がお気に入りだそうです。

周囲の人たちからも、市原さん演じる「やまんば」が特に評判がいいそうです。

市原はこの好評の理由について、

「いいですか? こんな話して」

と断った上で「やまんば」について

「世の中からずれた、外れた、落ち込んだ人が山に行って。例えばかたわになった人」

「人減らしで捨てられた人」

「外国から来た毛唐

など、疎外された人たちが原点なのではないか、と独自の解釈を披露したのです。

そうした「やまんば」は強い反骨精神と憎しみを抱え、人に対して激しい攻撃性をみせる一方で

「心の通じた人とはこよなく手をつなげる」「その極端が好き」

なのだと市原さんは熱弁しました。

これに司会の井ノ原快彦さんは

「虐げられているからこそ、愛情をすごく欲しがっているんでしょうね」

と同意を示し、スタジオは落ち着いたようすをみせていました。

ところが番組終盤のコーナーに移る前、有働由美子アナが

「『プレミアムトーク』の中で『かたわ』『毛唐』という発言がありました。体の不自由な方や外国人の方々を傷つける言い方でした。深くお詫びいたします」

と頭を下げ、謝罪したのです。

市原さんはどうやら放送禁止用語を発してしまったようですね。

生放送ですからねえ~

かたわ」の意味は、体が肉体的に欠損や不具合があることやそのような人を指す言葉です。

毛唐(けとう)」とは、本来は毛唐人(けとうじん)といい、毛色の変わった人たち、あるいは外国から来た人という意味だそうです。

筆者の祖父もよく、そのような単語使っていましたが、現在は差別用語に当たるんですね。

 市原さんもご高齢ですし、何の気なしに出てきてしまったのかな

自ら「やまんば」についての書籍を過去に出版されていますし、つい熱が入ってしまったのでしょう。

それにしても井ノ原さんの返しが動揺することなく流石だなと思いました。

このハプニングがすでに動画サイトでも取り上げられていますね(`o`)

味のある素晴らしい女優さんですので、この一件で仕事の範囲が狭まってしまわぬことを祈るばかりです。

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まだまだ出てくるウラ話!

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