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佐藤浩市の嫁は広田亜矢子!画像・息子・手紙・父・確執・関係・不仲・かつら

公開日: : 男性有名人(さ行)

引用元:http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2015/09/01/jpeg/G20150901011044140_view.jpg

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佐藤浩市・三國連太郎とは不仲だった?!確執・関係は?広田亜矢子からの手紙の内容とは?!息子画像はあるの?かつら疑惑

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佐藤浩市のWikipedia風プロフィールはこちら↓↓

本名:佐藤 浩市

出身地:東京都新宿区

身長・体重:182cm・67kg

誕生日:1960年12月10日

年齢:54歳

血液型:A型

高校・大学:昭和第一高校・多摩芸術学園 映画学科(1992年閉校)

特技:ゴルフ

(2015年10月現在)

俳優の佐藤浩市さん。

重厚な役から時にはコミカルにオールマイティに活躍されています。

最近ではドキュメンタリーの司会を務めることも多いですね〜

若い頃の佐藤さんも素敵ですが、いい感じに年を重ねられてかっこいいですわ(^^)

こんな上司いたら会社行くのも楽しくなっちゃう☆

2012年には東北芸術工科大学の文芸学科客員教授に就任しました。

キャンパス内が色めき立つ!?

講義受けてみたいっす(><)

渋いルックスと演技力で、日本の映画界には欠かせない存在となった佐藤さん。

プライベートについてはあまり語ることはありませんが、気になりますよね。

今回は佐藤さんについてレビューしたいと思います。

父との確執

父親は俳優の三國連太郎さん。

映画『釣りバカ日誌』シリーズのスーさん役で有名ですよね♪

※三國連太郎さんの画像は⇨コチラ

ちなみに佐藤さんの名前は、三国さんと親しかった巨匠監督稲垣浩さんと市川崑さんにあやかって一字ずつ取って名付けらました

結局佐藤さんは、この2人の作品に出演する機会はありませんでしたが…。

そして三國さんですが、2013年に急性呼吸不全により90歳で旅立ちました。

実は佐藤さんは、三國さんの三番目の妻・Aさんとの間のお子さんなのです。

1952年、人気俳優として活躍していた三国さんと、売れっ子芸者だったAさんは恋に落ちます。

1957年に結婚して、その3年後に佐藤さんが生まれました。

恋多き男として名を馳せた三國さん。

女優・太地喜和子さんとの不倫などで世間をにぎわし、数カ月も家をあけることもあったとか。

1972年、佐藤さんが小学6年生の時に三国さんとAさんは離婚してしまいます。

多感な時期での両親の離婚は、佐藤さんの人生に暗い影を落とすこととなるのです。

やがて父親同様、俳優としての道に進む決意をした佐藤さん。

大学生の時に三國さんに告げると、返ってきたのは意外な言葉でした。

「おやりになるなら、親子の縁を切りましょう

いっさい、君の芝居は観ません

演技についても何も言いません

と突き放すのです。

え?そこは親としてエールを送るのではないのかい?

映画関係者によると

「晩年、三國さんは

『俳優業は歌舞伎のような伝統芸能ではないので継承はできない

教えられるものではないから、自分で探し求めてほしい

という意図だったと話していました。」

なるほど〜そんな深い理由があったんですね(~o~)

だったら初めっからそう言って欲しかったよ!(@_@)

今なら父親の真意も伝わったでしょうけど…。

しかし当時若かった佐藤さんは相当、ショックを受けたようです。

モヤモヤを抱えたまま、1980年にNHK『続・続事件』でデビュー。

翌年出演した映画『青春の門』で、ブルーリボン賞新人賞を受賞します。

新人とは思えない重厚な演技を披露するのです。

そして1986年の映画『人間の約束』で、三国さんと初共演を果たします。

しかし、直接関わり合う場面は少なかったと言われます。

1996年に公開された映画『美味しんぼ』ではついに親子共演が実現!

主人公・山岡士郎と、その父・海原雄山との確執がストーリーの根底をなすこのマンガ。

佐藤さんと三國さんの実生活における親子関係が近いということで、公開時にかなり話題となりました(@o@)

製作会見では、互いを「三國さん」「佐藤くん」と他人のように呼び合い、

佐藤さんが

「俳優はサービス業

と発言すると、これに三國さんが

「サービス業などという考え方は間違っている

と言い、気まずいムードとなりました。

これにはさすがに同席した共演の羽田美智子さんも言葉を失っていたほどでした。

板挟みでつらかったろうな〜羽田さん(^^;)

美味しんぼは父子の対立も描かれていますが、佐藤さんと三国さんの確執はまさに原作そのまんま地で行くような(^^;)

同じ道を歩んだ後も、「おまえ」「あなた」とあえて距離を保ち呼び合っていたといいます。

親子というより、あくまで俳優同士の関係ですね(u_u)

「世間一般論としての親子としての会話はできない

僕と彼の間にあったのは役者という言葉だけ」

と佐藤さん

「世間の人に分かるように説明してくれと言われても無理」

第三者には理解しがたい、言葉にできない複雑な思いがあるというのは十分伝わっていますよ。

2008年、ANAの親子共演CMでは仲睦まじい姿を見せています。

美味しんぼの共演でわだかまりが解けたのでしょうか??

これも話題となりました!

CMの中でのやり取りに、普段もこんな風に話しているのかな〜と感慨深いものを感じました(^o^)

かつてインタビューで、父親としての存在はと聞かれ

「ひどいよそりゃ」

と苦笑いした佐藤さん。

2009年に出演した『徹子の部屋』(テレビ朝日)では、三國さんのことを

「努力の人」

と語っています。

さらに三國さんの葬儀の際には

 「役者として生きた。

孤高さを自分の中に守りながら芝居に関わってきた。

それは親父の死に顔を見て感じた」

「それ以上に僕に残してもらったものがある。

僕がここに立って、やりたいと思える芝居をやれるのは三國連太郎という人がいたから

長年の確執が伝えられていた2人でしたが

「彼から受け取ったものは父親としての人生より数倍濃厚なものだったかもしれない。

自分がどこまで理解しているかわからないけど、それを自分の中で守って行きたい」

と瞳を潤ませながら、しみじみと故人を偲びました。

役者としての三国さんには敬意を表しているようです。

父と同じ俳優の道を歩むことで、”つながり”を模索していたのでしょうか?

母の介護

三国さんとの離婚後、スナックを経営を始める佐藤さんの母・Aさん。

そうしてお店の手伝いをする男性・Bさんが現れ、いつのまにか”内縁の夫”として佐藤さんと一緒に暮らすようになるのです。

当時、佐藤さんは中学生の多感な時期

突然見知らぬ男が自宅に転がり込まれ、複雑だったでしょうに。

子供って母親の”女の部分”って見たくないんですよね(~~;)

居場所がないと感じた佐藤さんは、高校2年の時に家出をします。

耐えきれなくなったんでしょうね…。

そして以後30年にわたって母子関係は絶縁状態となったのです。

ところが2008年にAさんが脳梗塞で倒れ入院します。

さらに内縁の夫・Bさんが他界してしまいます。

Aさんは脳梗塞の後遺症からか、認知症を患い、その症状は急速に進んでいってしまいます。

皮肉にも、この病が30年間断絶状態だった母子関係の雪解けのきっかけとなったのです。

嫁は広田亜矢子!

実はバツイチの佐藤さん。

1986年にモデルの女性と結婚して、一児をもうけました。

しかしわずか3年で破局してしまいます。

子供は女性が引き取りました。

おそらくお子さんは成人しているはずですが、詳しい情報は出てきませんでした。

そして1993年に舞台女優だった広田亜矢子さんと再婚します。

亜矢子さんは、女優の広田レオナさんの従妹で、俳優の原田芳雄さんの長男・原田喧太さんの妻の姉だそうです。

※広田レオナさんの記事は⇨コチラ

そういえば原田芳雄さんの葬儀に参列していた佐藤さんが、人目もはばからず号泣していました。

先輩俳優としてだけでなく、妻の親戚つながりだったから泣けてしまったのかな?

亜矢子さんは現在一般人として生活しているため、基本的に公には姿を見せていません。

ところが佐藤さんの父・三国さんの告別式で公の場に姿を見せたのです。

※告別式の様子の画像は⇨コチラ

普段ご家族の露出はないだけに、ちょっとした話題になりましたね(^^)

左から2番目の女性が亜矢子さん、三國さんの遺影を抱えているのが息子さんです。

その息子さんがイケメンとの噂で話題になりました。

だって佐藤夫妻が美男美女だもん〜

イケメンにならない理由はないッッ!!

名前・年齢は明かされていませんが、おそらく20歳前後だと言われています。

俳優にはならないのかなあ(^^;)

佐藤さんは、息子さんの運動会学校の行事に必ず三國さんを同席させていたとか(`o`)

さらには三國さんと佐藤さん夫妻が仲良く談笑する光景も目撃されたそうです。

学校関係者の方、佐藤さんたちのオーラに圧倒されたのかしら(^_^)

佐藤さんが結婚・子供が誕生したことで三國さんとのわだかまりは少しずつ溶けてきたようです(^^)

子はかすがいならぬ”孫はかすがい”ですね♪

母の介護

先ほども触れました佐藤さんの母が脳梗塞で倒れ、認知症を患います。

長年の断絶状態だったにもかかわらず、2008年に母を引取って介護を始めたのです。

とはいえ、俳優業で忙しい佐藤浩市さん。

その母親を主に介護していたのが、妻・亜矢子さんだそうなのです。

平穏な家庭に、母とはいえ認知症の家族が増えるという現実

決して簡単な決断ではありません。

妻・子供たちの理解とともに、相当な覚悟が必要だったのではないでしょうか?

介護で家族がバラバラになってしまうケースも珍しくありません。

佐藤さんは、認知症の母のために、バリアフリーの一軒家を新築して迎え入れます。

最後まで面倒を見る決意が伺えますね(`o`)

佐藤さんの知人によると

「もうお母さんは自分で歩くこともできず、佐藤さんの顔さえわからない状態だったんです。

そんなお母さんを、食事はもちろん、入浴から排泄まで全部、佐藤さんの奥さんが付きっきりで介護していました。

心底できた奥さんだと思いますよ」

文句一つも言わず、旦那の母親を介護する亜矢子さんに頭が下がります。

両親に満足に甘えられなかった幼少期。

母の介護を引き受けることで、息子としての責務を果たそうとしたのではないでしょうか?

奥様からの手紙

2015年6月に公開された映画『愛を積む人』の初日舞台挨拶に立った佐藤さん。

サプライズで妻・亜矢子さんからの手紙が読まれました。

※代読した樋口可南子さんの記事は⇨コチラ

内容を一部抜粋します。

結婚した当初、体があまり丈夫でない私は、

「自分が死んだら、保険金で好きな映画を作ってね」

と、あなたに言ったことがありました。

今の私は、違います

この作品を通じて、命には…限りがあるということを痛感しました。

当たり前の日常が、突然なくなることもあるということも。

その時、後悔しないように、健康を大事に、感謝しながら、大切な家族や大切な方たちとの時間を、丁寧に過ごしたいと思います。

23年前に浩市さんからいただいたお手紙にあった

「僕は一生あなたの味方です」

という言葉を、今も忘れません。

私の一番の味方は、浩市さんです。

だから、どんな困難も乗り越えていけます。

これからも、家族でいろんな形の愛を積み上げて、たくさんの笑顔につなげていきましょうね。

浩市さん…私は、浩市さんを1人にしないように、浩市さんよりも1日でも長く生きることを約束します。

これに佐藤さんは男泣き

客席に背を向けて涙を拭う姿に、会場は感動で包まれました。

朗読が終わると、

「暑いから、汗かいちゃってね。

文字って、また違う気持ちの伝わり方がある。ありがたいもんだと思います」

と、照れつつ妻に感謝したのです(*^^*)

かつて佐藤さんはインタビューで

「男は外に出れば7人の敵がいると言われる。

家に帰ったらどこかで母性を求めてしまう弱い自分もいる。

そういうことを女性に期待してはいけないのでしょうか」

俳優としてのイメージを保つために張り詰めた気持ちを、家庭で安らぎを求めるのはごく普通のことだと思いますよ。

家では思う存分亜矢子さんに甘えているのでしょうか(^_^)

若い頃はいつ(自分が)いなくなってもいいやと思ってた筆者。

しかし、かけがえのない家族が出来たことで、そう簡単にくたばってたまるか!と思うようになりました。

隣にいるパートナーに”当たり前”とは思わず、日々感謝の言葉をかけていこうと筆者は思いました。

かつら疑惑

男性俳優につきまとう噂、その名も「かつら疑惑」。

佐藤さんの還暦間近とは思えない?フッサフサの髪にまでも疑惑の目が向けられています。

ちなみに父・三國さんの画像を拝見しますと、年齢の割に結構髪残ってます(`o`)

※三國連太郎さんの画像をもう一度⇨コチラ

隔世遺伝ということもあるかもしれませんが(^^;)

佐藤さんのおじいさまの画像がなかったので検証のしようがありません(~o~)

おそらく佐藤さんは地毛ではないでしょうか?

美容師さんは、その人がかつらか否かを見分けることができるそうです。

どうしても気になる方は行きつけのサロンで、佐藤さんがかつらか聞いてみてはいかがでしょうか? (^o^)

最後に

親の威光でのし上がっていく俳優さんもいますが、佐藤さんはそれに頼らず一人でここまでやってきた印象が強いです。

これだけ実績のある佐藤さんですが、

「自分は映像で際立つ役者である」

ことを理由に一貫して舞台には出ず、映像作品への出演を貫いています。

ファンとしては生で演技する佐藤さんを見てみたいですよね〜(^^)

ぜひとも三谷幸喜さんの脚本で、舞台やってほしいです☆

これからも素敵な俳優さんでいてください!

応援しています!

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