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中園ミホの夫と息子!父・四柱推命・占い・林真理子・さんま・作品・cup・画像

公開日: : 最終更新日:2015/10/12 女性有名人(な行)

引用元:http://dot.asahi.com/S2000/upload/Nx292x2014091900068_1.jpg.pagespeed.ic.kLxiSN902W.jpg

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中園ミホ息子は?を早くに亡くした!四柱推命占い師だった?!林真理子さんまとの関係は?代表作品cup画像は?

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中園ミホのカップなどのWikipedia風プロフィールはこちら↓↓

本名:中園 美保(なかぞの みほ)

出身地:東京都中野区

身長・体重:不明

誕生日:1959年7月16日

年齢:56歳

血液型:B型

カップ:B〜Cカップ(推定)

大学:日本大学芸術学部

職業:脚本家

(2015年10月現在)

2015年10月放送の『情熱大陸』(TBS)では、脚本家の中園ミホさんに密着します。

芸能人のようなお名前に、見覚えある!という方も多いはず。

数々の有名ドラマの脚本を手がけています。

その時に流れるテロップで知らず知らずに覚えてしまった方もいらしゃるのでは?

代表作として

  • 『ハケンの品格』
  • 『やまとなでしこ』
  • 『Doctor-X 外科医・大門未知子』
  • 『花子とアン』

痛快なストーリーと、リアルな描写の脚本は、女性たちを中心に深い共感と支持を得ています。

中園さんは、脚本を書く際に関係者へ徹底した取材をするそうです。

しかも本音を引き出すために、必ずお酒を飲みながら行うのが決まりだとか?!

酒が入るとつい口も緩みますからね(^^)

取材の中園”と称され、こうした飲み会に時間とお金(自腹!)をつぎ込むことで、個性的なキャラクターを生み出してきました。

当番組では、そんな中園さんのさまざまな飲み会創作の秘密を追うそうです。

お酒好きの豪快な方なのかしら〜

これは必見ですね!

身長不明となっていますが、どうなんでしょう。

花子とアン』の制作会見で主演の吉高由里子さんとの2ショット画像がありました。

※吉高由里子さんとの2ショット画像は⇨コチラ

並んでみるとそんなに差はないようですね。

少し中園さんが高いかな?

吉高さんの身長は公式によると158cm

そこから推測するに、中園さんの身長は160cmくらいではないでしょうか?

吉高さんて意外と背が低いんですね〜(`o`)

占い師だった!

中園さんが10歳の時にを、19歳の時には病気で失っています。

そして2歳上の姉と二人きりの”孤児”になってしまうのです。

幸い、母が大学を卒業するまでの学費マンションを残してくれたおかげで、生活に困ることはなかったそうです。

お母様、相当ご苦労なさったのですね。

女手一つで二人分の学費を稼いでおくなんて並大抵のことではできません。

大学卒業後、1年3ヶ月ほど広告代理店に勤め、四柱推命の占い師転身します。

14歳の頃から、母の友人で占い師の2人から四柱推命について学んでいて知識はあったそうです。

24歳である女性占い師の助手として占いの仕事に就きます。

有名政治家企業のトップを占ったこともあったそうですよ〜。

意外と社会のトップにいる方達って占いに凝るんですよね〜

あれって何故でしょうか?

自分の決断がどうにも行かなくなり、後は占いで決めようってコトでしょうか?

人間の表面で見せる立派な顔より、裏側のほころびの方がチャーミングだと気づいた中園さん。

人間の見方を覚え、この時に経験したことが、のちに脚本を書く上でプラスになったそうです。

余談ですが、『花子とアン』の配役を四柱推命で決めたとか?!

自分でチャチャッと占えるってかっこいいなあ(^o^)

恋して脚本家に?!

大学では卒論の代わりに脚本を書くほどドラマ好きだった中園さん。

そんなある日、知り合いの脚本家に一目惚れをしてしまうんです(`O`)

その彼がホテルにこもって脚本を書いていれば、ロビーで待ち伏せしたりと…(^^;)

若気の至りか、ストーカーのように付きまとうようになるのです。

ついに彼に

「これ以上つきまとうな。つきまとったら警察に言うぞ」

警告されます。

涙にくれる中園さん。

しかし、そこで終わらなかった!

「そうだ、私が脚本家になれば、あの人とまた会うことができる」

非常に単純な思考(失礼!)で、脚本家の道を目指すこととなるのです!

そして偶然知り合った脚本家の田中陽造さんの清書係に就き、腕を磨きます。

※田中陽造さんの画像は⇨コチラ

田中陽造さんの代表作品は

  • セーラー服と機関銃
  • 陽炎座
  • ヴィヨンの妻 〜桜桃とタンポポ〜

有名作品ばかりなり(@o@)

その後、同じく脚本家の桃井章さんと知り合います。

(桃井章さんの画像は見当たりませんでした(><))

桃井さんの実妹は女優の桃井かおりさんです(`o`)

代表作品は

  • 太陽にほえろ
  • ダブルマザー
  • 法医学教室の事件ファイル

中園さんは桃井さんの妻を世話するなどして親しくなります。

脚本家の人たちとご縁があったおかげでシナリオライターとなるんですね〜(^_^)

未婚の母に

それから2年後、中園さん29歳のときに『ニュータウン仮分署』(テレビ朝日)で脚本家デビューを果たします!

本当になっちゃったよ(`o`)

新進気鋭の脚本家として注目されるようになるのです。

1993年、34歳で男児を出産し、認知もされないまま未婚の母となります。

お相手の男性については明かされていません。

かつて恋い焦がれた脚本家さんなのかそれとも…。

幼子を残して外へ働きに出るわけにも行かず、自宅でできる仕事は何か…。

考え付いたのは、脚本家としてやっていくことでした。

「連続ドラマはきつい。もっと楽な仕事があるはずだ。こんなしんどい仕事やめてやる」

と思っていた中園さんですが、もうそんなコト言ってらんない!

子供のため、脚本の仕事を全て受けるようになるのです。

母は強し!

子供を寝かせて、夜11時過ぎに仕事に取り掛かり、徹夜で書く。

朝、弁当を作り子供を保育園に送り出す。

ビールを飲み、子供が戻ってくるまで睡眠をとる日々を繰り返します。

こうしてシングルマザーとして働くことの難しさを痛感した中園さんは、新たな作品を生み出します。

1995年に放送されたドラマ『For You』(フジテレビ)。

主演の中山美穂さんがシングルマザー役を演じました。

無事に全11話を書き上げ、平均視聴率は21.5%

ドラマは成功を収めます(^^)

周囲の人々の支えもあり、これで自信をつけた中園さん♪

2013年には向田邦子賞、橋田賞ダブル受賞

翌年には、輝かしい活躍を見せた働く女性に贈る「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2014」の特別賞を受賞します。

今や売れっ子の脚本家となりました☆

徹夜で書いて酒が好きという生活は習慣となっていて変わらないそうです(^_^)

ほどほどに〜

未婚の母になったことについては人生で最良の選択をしたと今でも思っています。

産むと決めてからは、毎日おなかの子供に

生きるって楽しいから、生まれておいで』と。

これが私のした胎教でした。

何があろうと脚本家でやっていこうと決めたのは、子育てをしながら自分にできる仕事は

これしかない

と思ったからです」

シングルマザーに一片の悔いなし

必死で育てた息子さんも成人し、今では一緒に飲みに行く仲

時には息子さんの友人達を引き連れて、地元の渋いスナックへ繰り出すこともあるそうです。

良い親子関係ですね(^_^)

さんまのまんまに出演!

2015年9月に『さんまのまんま』(フジテレビ)に出演した中園さん。

昔、テレビ局から企画を持ちかけられ、明石家さんまさんを主役脚本を書いたことがあるそうです。

どんなんだろ〜

しかしさんまさんのスケジュールが取れずに、お蔵入りになってしまったことがあったことを番組内で打ち明けました。

そして、

「いま、さんまさんでラブストーリーを書いたら絶対に当てる自信がある

と意気込む中園さんに、さんまさんも

「書いて下さいよ」

とすっかり乗り気に♪

是非とも実現して欲しいですね(^^)

中園さんは元占い師ということで、さんまさんの結婚について占いました。

「ものすごい結婚運がきていて、7月に出会った人と今年か再来年に結婚する

衝撃発言をするのです!

それを聞いたさんまさんは

「ウソー!どいつや!?」

テンションMAXに(^o^)

どいつって…候補の方が幾人かいらっしゃるのね〜

さんまさんの今後の動向要チェックですね☆

ちなみに、まんまコーナーで中園さんは、まんまの人生も占ったそうですよ(^o^)

林真理子との関係

作家の林真理子さんとは、学年は違いますが、同じ大学出身

※林真理子さんの画像は⇨コチラ

これまでに林さん原作の小説が、中園さん脚本で何度もドラマ化されるなど長い付き合いだそうですよ☆

プライベートでは、一緒に食事・買い物をするほどの仲だそうです。

二人とも酒入ったらすごい本音トーク炸裂するでしょうね〜

加わりたくないけど、遠巻きに見ていたいです(^^;)

最後に

最近は、漫画や原作ありきのドラマが多いですよね・・・

簡単に視聴率が取れるからかしら?

もっとオリジナリティ溢れるドラマを視聴者って求めているんじゃないかなあ。

その点、リアリティを求める中園さんには頭が下がりますね。

脚本家デビューから27年。

逆境が私を育ててくれた」

と語る中園さん。

今だから思えることは

「仕事と子育てに必死にもがくうちに20年近くが過ぎて、違う場所に立っていた。

楽なほう楽なほうへと流れる本当に駄目だった私が、やっと1人前になれたかな」

という感覚だそうです。

明るい未来ばかりではない現代の若い女性にも

「逆境が来ても正念場だ!と立ち向かってほしい」

「横なぐりの波でも、よし来たぞ! とサーファーが盛り上がるような感じで」

と話す表情に悲壮さはありませんでした。

中園さんが女性たちへの応援をこめて書く脚本に、多くの方が共感する理由がなんとなくわかったような気がします。

これからも素晴らしい脚本を世に出していただきたいと思います。

頑張ってください!

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