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さかもと未明は難病!現在・爆報フライデー・発達障害・夫・医師・テレビ・cup画像

公開日: : 女性有名人(さ行)

引用元:http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/66/22/86d5bc566b665b3c2620acb67900d2f4.jpg

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爆報フライデーに登場!さかもと未明難病発達障害?!現在は?結婚して医師テレビ・cup画像

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さかもと未明のカップなどのWikipedia風プロフィールはこちら↓↓

本名:安西 明美(あんざい あけみ)

出身地:神奈川県横浜市

身長・体重:非公表

誕生日:1965年10月21日

年齢:50歳

血液型:A型

カップ:C〜Dカップ(推定)

中学・高校・大学:神奈川県立厚木高校・玉川大学文学部英文学科

職業:漫画家・作家・コメンテーター

趣味:着物・クラシックギター

(2015年11月現在)

2015年11月に放送される『爆報!THEフライデー』(TBS)に登場する、さかもと未明(みめい)さん。

商社勤務を経て、平成元年に漫画家デビューを果たし、”レディースコミック界の女王”と呼ばれます。

漫画執筆の傍ら、論客としても知られるようになり、保守系のマスメディアへの出演も多いですね。

2006年には、情報番組『スッキリ!』(日テレ)のコメンテーターとしても活躍していましたね☆

和装が似合う美人さんです(^^)

2009年には歌手デビューを果たし、現在も各地でライブを開いています。

2012年には、飛行機の中で泣き叫ぶ赤ちゃんにさかもとさんがキレて機内で大騒ぎしたコラムを雑誌にて掲載して、物議を醸し出しました(~o~)

最近では、10月に亡くなった女優・川島なお美さんの通夜・告別式に参列。

生前から交流があり、さかもとさんが撮影した写真が遺影に使われていたことを明かしましたね。

※川島なお美さんの画像は⇨コチラ

現在のさかもとさんは、物が散乱した部屋で、ほぼ寝たきり状態とのこと(`o`)

毎日50錠の薬を飲み、介護なしでは生きていけない体になってしまったそうです!

さかもとさんの身に一体何が起こっているのでしょうか?

今回はさかもと未明さんについてレビューしたいと思います。

膠原病!

2006年、産経新聞に時事漫画の連載テレビ出演を抱えて、多忙を極めていたさかもとさん。

ある日、手の指がソーセージのように腫れ、軽く触れるだけで転げ回るほどの痛みが発症するのです。

2007年には膠原病と診断され、入院を勧められますが、拒否して仕事を優先します。

膠原病(こうげんびょう)とは、全身の血管や皮膚、筋肉、関節などに炎症が見られる病気の総称で、原因不明の発熱湿疹関節の痛みなどの症状が共通してみられます。

女性に多く見られる病気で、比較的若い女性の不明熱(原因不明の発熱)として発見されることが多いです。

体に電線が走るように腱(けん)が浮き出て、泣きながら急患で病院に行ったこともありました(><)

関節の痛みで着替えに4時間かけるという不自由さも経験したそうです。

体が悲鳴を上げる中、ステロイドの投薬をしながらテレビ出演を続けたのです。

見た目には分からない病気で、皮膚の症状が出るのは衣服に覆われ見えないところです。

体調が悪いときにテレビに出ると

みたいに顔が赤い

と言われ、お化粧でカバーしていたそうです。

視聴者のチェックは厳しいですね(`_`)

この病気は体温を調節できないので、手が冷たくて手袋をしていると、

「みっともないからやめろ」

と言われることも…。

当時は病気を公表していなかったさかもとさん(2009年に公表)。

病気への無理解が彼女をさらに苦しめていたのですね(><)

2010年の冬には、筋肉の拘縮が進んでしまいます。

水の入ったコップを持ち上げられず、ペンも持てなくなってしまうのです(u_u)

そうして身体障害者手帳障害認定を受けました。

その後、投薬と休養、食事療法とリハビリテーションにより、現在は回復傾向にあることがブログに記されています。

しかし油断はできません。

強皮症(皮膚が硬くなる)の合併症呼吸が止まる可能性は今もあるそうです。

大きな恐怖感と闘いながらも1日1日を必死で生きていらっしゃいます。

診断を受けた時に、手が動かなくなる可能性が高いことを知ってから歌のレッスンを始めたさかもとさん。

そうして知人のミュージシャンらと音楽活動をスタート!

現在も精力的にライブ活動を行っています☆

いずれ漫画が描けなくなってしまうなんて…お辛いでしょうが、大好きな歌でお客さんと交流しているさかもとさん、輝いています!

発達障害!

膠原病の診断とほぼ同時期に、発達障害の診断を受けたさかもとさん。

幼い頃は、すぐに泣いたり興奮したりする子供だったそうです。

いじめられっ子で友達とうまく遊べない一方、学校の成績がとても良く、高校は地元の名門進学校に進みました。

しかし、母親は

「大学へ行くと結婚しなくなるとお父さんが言っている」

「生意気な娘がいい気になると困る」

大学進学を反対します。

進学を希望したさかもとさんは、入学金を納付してもらうために土下座して懇願したそうです。

娘の大学進学にそこまで固辞するなんて…(~_~)

さかもとさんの主治医によると、さかもとさんの母も発達障害だったのではないかと指摘されています。

社会人になってからは、ストレスからかうつ病を患ってしまいまいた。

やがて漫画家となって有名になり、派手なビジュアルでメディアにも引っ張りだことなります。

自宅が何度もゴミ屋敷になって困っていたところ、アシスタントさんからの指摘診察を受けます。

そして自閉症の一つで、対人関係が困難などの症状があるアスペルガー症候群ADHDが重複した発達障害だったことが分かりました。

戸締りにすごく神経質で、チョコレートやツナ缶など限られたものしか食べない偏食ぶり。

コミュニケーションが下手で、自分の世界から出ない。

さらにはアルコール依存だったさかもとさん。

これは全て発達障害の特徴の一つだと医師から指摘されるのです。

こうして診断を受けたさかもとさんは処方された薬を飲んで、気持ちが安定してきたそうです。

航空機内の赤ちゃんの泣き声トラブルも今思えば、さかもとさんが発達障害の聴覚過敏の状態になっていたからとも言われています。

発達障害も目に見えないものですからね・・。

大人になってから社会での生きづらさを感じて、発達障害だと診断される方は多いみたいです。

昔は”発達障害”なんて病名なかったですよね。

しつけがなってない”の一言で片付けられていましたよ(`へ`)

もっと発達障害の方の”個性”が認められる世の中になってほしいですね。

さかもとさんと発達障害を専門とする星野仁彦医師との共著『まさか発達障害だったなんて』(PHP新書)には、これまでの彼女の生い立ちなどが赤裸々に書かれています。

是非とも一読してみたいと思います。

略奪結婚?

22歳のときに中学時代の同窓生と結婚したさかもとさん。

しかし、レディースコミックを描くのを反対されて25歳で離婚してしまいます。

レディコミって大人の女性が読む漫画で、ときには過激な描写もあります。

それが許せなかったのでしょうか?

さかもとさんは子供を産んで、家庭を作ることに恐れもあったそうですが・・。

2012年には9つ年上の横浜市の開業医・武田茂さんと再婚しました。

※武田茂さんの画像は⇨コチラ

武田さんはセンター南クリニック医院長を務めています。

地域に根ざした病院として有名で、夜10時まで診療しているそうです!

これは仕事で遅くなってしまう方も安心ですね(^o^)

ちなみに、この病院のHPに、さかもとさんが描いた病院案内が載っています☆

実は2010年に、ある病院長との不倫疑惑が囁かれていたさかもとさん。

なんとその不倫相手が現夫の武田さんではないかと言われているのです。

「今回さかもとが自身のブログで報告した結婚相手の武田茂氏は、不倫疑惑と報じられた院長と同一人物です。

武田氏は当時頻繁にさかもととメールをやり取りしていて、その内容から高級バッグや指輪、さらにはキャッシュカードまでさかもとに渡していたことも報道されました」(週刊誌記者)

さかもとさんは当時の武田夫人から訴えられるのですが、結局告訴は取り下げられています。

本妻は諦めた模様です(u_u)

さかもとさんも武田さんも不倫については否定しました。

しかしその不倫騒動直後の再婚に周囲は驚きます。

これじゃあ”略奪”と捉えられてもおかしくないですよね(~_~)

かつてさかもとさんは

女の幸せはキャリアではなく結婚

と語っていましたが、人のものを取り上げてまで成り立つ幸せって果たしてあるのでしょうか?

まあ、本妻さんと和解したのなら第三者がギャイギャイ言っても何ですが・・(^^;)

さかもとさんは夫・武田さんへの思いをこうつづっています。

私がどんなに世間から非難されても、主人だけは分かってくれる。

著作も読んだうえで、全てを受け入れたいと言ってくれました。

どれだけ感謝しているか。

自分が大好きで何をしても受け入れてくれる人を求めている、そんな私を受け入れてくれる奇跡的な人に出会ったから、とにかく死なないでと思って大事にしています。

医師をパートナーにできて、心も身体も安心できていいですね(^^)

武田さんのクリニックでは、さかもとさんのライブを行うこともあるそうです。

これからも病気に苦しんでいる患者さんを癒していってくださいね♪

最後に

さかもとさんって、ただただエキセントリックでぶっ飛んだ方だと勘違いしていました。

まあ実際そういう面もあるとは思いますが…。

拉致被害者の支援に奔走したり、チャリティーライブを行い社会貢献活動をしながら、自分の居場所を模索していらっしゃいます。

闘病中ですが、実にエネルギッシュな方ですね(^^)

我々は当たり前の日常に感謝しなければいけませんね。

さかもとさんのこれからのご活躍を応援しております。

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まだまだ出てくるウラ話!

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